Month1月 2012

[レビュー][旧記事] Larsen-Freeman (2002)を長めにまとめる(3)

誰が最後まで読み続けてくれるのか分かりませんが,

のまとめの続きの続き。今回で完結。個人的見解多め。

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[レビュー][旧記事] Larsen-Freeman (2002)を長めにまとめる(2)

誰が読んでくれるのか分かりません存外多くの人が関心もってくれて逆にプレッシャーかかるのですが,

のまとめの続き。

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[レビュー][旧記事] Larsen-Freeman (2002)を長めにまとめる(1)

誰が読んでくれるのか分かりませんが,

のまとめを何回かに分けて。

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[レビュー][旧記事] 英語の冠詞体系の指導過程を考える人のために:町田(2000)のレビュー

タイトルからすると、そのものズバリの

のほうを参照すべきなのだが、

  • 町田佳世子(2000)「英語教育カリキュラムにおける文法教育の位置と内容:言語的コミュニケーション能力の形成を目指して」『カリキュラム研究』9: 103-120.
を紹介しておく。前記事のリストに挙がっている菅野(1983)の検討に基づいた考察など、まさに文法教育の位置と内容を考える上で今でも有効な視点を含んでいるものと考える。

[レビュー][旧記事] 教科書・文法解説書の批判的検討を行なっている文献のリスト

ひょんなことから久しぶりに拙博論(2008)を開く機会があった。

そう言えば、課題と方法を限定・整理する中で、なんらかの形で言語学的研究の成果に基づいて文法教育の内容を論じた先行研究の内、特に既存の教科書や文法解説書を批判的に分析しているもの(和文)として以下の文献を挙げたのだった(拙論および北大教育方法学研究グループの先行研究は除く)。

ただし、とにかく面白いとか、めちゃんこスゴい研究だとか、そういうリストではないのであしからず。

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[レビュー][旧記事] Ionin (2012)のJohnson & Newport (1989)レビューを勢いで訳す。

の中で、いわゆる臨界期研究で有名なJohnson & Newport (1989)がざっくり紹介されていたのでまとめつつ訳してみた。

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