Month5月 2014

[お知らせ][本] 今日の入荷品。

研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。

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[マンガ喫茶005]『鈴木先生』

『坂本ですが?』を紹介した時に、教職や学校を描いたマンガやドラマの変遷に触れ、本作にも言及したが、教師を目指す学生・院生にひとつだけ読んでもらえるとすれば『鈴木先生』を選ぶだろう。特に教育実習等でそのしんどさを知ってもなお、学校の営みと子どもに対して過度に性善説的な発想を持ち、教育の暴力性にあまりにも無自覚である場合には(そういうことをマンガではない本を読んで考えたい人は、こちらのブックガイドを参照)。その後ドラマ化もされたが、マンガには長谷川博己さんやその他のキャストのようなシュッとした人は出てこない。もっと劇画的でキャラクラーも描写もゾワゾワ、ドロドロしており、それこそが作者・武富健治の作風として本作にユニークさと深みを与えている要素なのだ。

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[雑感004] SLA研究者とSLA研究を学ぶ先生にお願いしたいこと。

普段からお世話になっている奈良教育大学の佐藤先生が、今月の大修館『英語教育』誌に記事を寄せられました。

別のところで書いたことですが、佐藤先生の記事に対するコメントというよりは、この話題を含めて普段から、英語教育に対して第二言語習得(SLA)研究の「知見」が引かれる際に思うこと。この場合の英語教育というのは、学校教育の一環としての外国語としての英語の教育という文脈です。

なお、あらかじめ断っておきますが、私は、少なくないSLA研究者を尊敬して止みませんし、SLA研究が、個々の現象について言語習得の普遍性と(言語ごとの)個別性にかかわる確度の高い研究を提示していることを否定するつもりも毛頭ありません。

まずは佐藤先生の記事をお読みください。

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