Month9月 2014

[お知らせ][本] 今日の入荷品。

研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。

[雑感009] 汝の欲することをなせ(研修論)。

今日は掛川の中学校の校内授業研究会で講師を務めました。学会等を通じて以前から付き合いのある先生の授業でしたが、公立の中学校の授業を見学する機会ということで、学生・院生も帯同する許可をいただいて貴重な時間を過ごすことができました。先生や教職員のみなさん、生徒のみなさんにこの場を借りて感謝申し上げます。

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[お知らせ][本] 今日の入荷品。

研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。

[雑感008] There構文を引き出す難しさについての覚え書き

恒例の(と言ってもまだ2年目ですが)信州大学酒井ゼミと合同ゼミ合宿を開催しました。今年は、外国語教育メディア学会中部支部外国語教育基礎研究部会(通称、基礎研)のメンバーを講師に招き、マイクロティーチング&マイクロリサーチを実施してもらいました。中身について、まずはこちらの記事をお読みください。

アンサー投稿みたいなものですが、there構文指導の難点についてずっと考えていたことでもあります。長文失礼。

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[雑感007] 悩ましきもの、汝の名は文献。

先日開催されたメソ犬(LET関西支部メソドロジー研究部会)2014年度第2回研究会に参加して、つらつら考えたこと。

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[お知らせ][本] 今日の入荷品。

研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。

[レビュー009] テクノロジーを利用した学習の効果 (Mayer, 2010)

先日、NHKクローズアップ現代で「学びを変える? ~デジタル授業革命~」という放送がありました。学会の発表や講演ではありませんから、編集の方針や切り取り方に異議を唱えるつもりはありません。韓国の断片的な事情を見るだけでも「教え方(内容含む)を併せて変えない限り、不毛な議論は絶えず出るでしょうな」と思わせてくれる(こちらも参照)点では有益だったと思います。ただ、わざわざスタジオに「専門家」を呼んで話を聞く時間を取るのであれば、せめて実際に実践を重ねている人か、主観的な印象論ではないレベルでの情報を提供できる人を呼んで欲しかったなと思います。

そこで思い出したのが、この文献です。

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