Month1月 2015

[お知らせ][本] 今日の入荷品。

研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。

[お知らせ][本] 今日の入荷品。

研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。

[雑感019] 世界行ってみたらホントはこんなゼミだった!?

楽屋裏シリーズ。一部は以前にも書いたことがあるが、ゼミ配属が近づいてきたので、あらためて学部ゼミで取り組むことや年間の流れについて。まだまだ手探りなので変わっていくとは思うし、タイトル的には所属ゼミ生・卒業生に訊くほうが正確という気もするけども。

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[文法レビュー003] Complements (3)

ずいぶん間の空いてしまった補部(Complements)についての勉強、の続き、の続き。

のpp. 220-228は、補部と修飾語句(adjuncts)との統語論的・意味論的違いについて。

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[本004] なぜ学校へ行くのか。

担当している「教職実践演習」( 4年次後期)で、「なぜ学校へ行くのか」という問いを投げかける。教師になったあなたは「なんで私たち学校通ってるの?」という子どもの問いにどう答えるか。

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[音楽003] Sakamoto Ryuichi

なぜだか坂本龍一を取り上げたい気分。”Merry Christmas Mr. Lawrence”や”Energy flow”は敢えて挙げず、個人的に好きな曲を3曲並べる。

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[レビュー012] 外国語環境で語用論を教える教材案 (Félix-Brasdefer & Cohen, 2012)

語用論(pragmatics)とは,ざっくり言うと,文脈の中での言語使用を研究する,言語学の一領域である。外国語教育において、この語用論的側面を明示的に教える必要があるかどうかは論者によって見解が分かれるところだ(Loewen, 2014, p. 133)。Loewen (2014)でも紹介されている,

は,外国語としてのスペイン語指導における語用論指導のモデルを提案している。

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