Category授業

[雑感066] 社会的な話題の扱いについての覚書

前記事の「検定教科書に同情した補足」の続きのようなもの。

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[雑感065] コース教材のメリットとデメリット

秋に、オックスフォード大学出版局(OUP)と数研出版主催の中学高等学校教員向けセミナー2019に登壇することとなった。私の出番があるのは11月17日の東京会場と24日の大阪会場。そこで多少触れるであろういわゆる洋書教材の話。

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[本024] 柳楽『手で見るいのち: ある不思議な授業の力』

このところ、良書との出会いが続いていてしあわせだ。

生物の良い授業の話だとか、特別支援教育の話だとか、そういう括りだけではない視点で、教師を目指す人や、いま授業に行き詰まっている先生がたに読んでほしい一冊。

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保護中: [授業][過年度] 教職実践演習(英語)2018

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保護中: [授業][過年度] 英語学習法Ⅱ 2018

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保護中: [授業][過年度] 英語科教育法2018

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[本020]金子・高井良・木村(編)『「協働の学び」が変えた学校 : 新座高校 学校改革の10年』

ようやく読書の時間が取れて、腰を据えて読みたかったため積ん読状態が続いていた

を読了。本当に良い本。『学びをつむぐ: 「協働」が育む教室の絆』  は「英語教師になる人のためのブックリスト(私家版)」にも挙げてあるが、その続編ともcodaとも言うべき本書。『学びをつむぐ』は単著だが、本書は金子先生を中心とする多様な「声」でつむがれているのが良い。

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