Category教育

[本021] 渡辺『小学校の模擬授業とリフレクションで学ぶ 授業づくりの考え方』

読み始めたら、そりゃあ止まらない。

すごい本だ。このすごさを十分に伝える力が私にあるとは思えないけども。

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[本020]金子・高井良・木村(編)『「協働の学び」が変えた学校 : 新座高校 学校改革の10年』

ようやく読書の時間が取れて、腰を据えて読みたかったため積ん読状態が続いていた

を読了。本当に良い本。『学びをつむぐ: 「協働」が育む教室の絆』  は「英語教師になる人のためのブックリスト(私家版)」にも挙げてあるが、その続編ともcodaとも言うべき本書。『学びをつむぐ』は単著だが、本書は金子先生を中心とする多様な「声」でつむがれているのが良い。

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[本019] 岸・北田・筒井・稲葉『社会学はどこから来てどこへ行くのか』

最近読んだ本。Thought-provoking.

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[本018]『若林俊輔先生著作集① 雑誌連載記事』

編者の若有保彦先生(秋田大学)にご恵投いただいた

は、読み始めたら止まらなくて、一気に読んでしまった。少しも古びないどころか、ずっと読まれるべきであったし、学校英語教育に多くの変化が突きつけられている今こそ読まれるべき論考の数々。一般書店での販売はないが、語研を通じてなんと1,000円+送料200円で入手可能とのこと(上記のリンクを参照)。

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[本017] 石井(編)『授業改善8つのアクション』

ご恵投いただいた、

を読了。失礼ながら、予想以上に良い本だった。

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[雑感061]「文法を学んで何になるのか」という疑問への答え方

院生から拙博論*1に対するリクエストがあり、久しぶりにフォルダを開いたら「四章加筆候補」というファイルを見つけた。結局加筆はしなかったもので、その理由は失念してしまったが、おそらく論文本体に対するまとめの冒頭としては大仰な一般化だと思ったのだろう。戯れにそのまま公開してみる。

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[雑感060] 私の実践研究のスタンス

この時期は特に、火曜水曜の授業日以外、ほぼ大学にいない。助言者・共同研究者として小中学校・高校の研究授業や協議会、研修会に参加しているからだ。各事業・各学校でその文脈は異なり、十把一絡げに論じることはできないのだが、私の実践研究のスタンスについて故あってつぶやいたので、こうしてまとめておくのもどこかで役に立つかもしれない、という記事。

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