Category文法

[本018]『若林俊輔先生著作集① 雑誌連載記事』

編者の若有保彦先生(秋田大学)にご恵投いただいた

は、読み始めたら止まらなくて、一気に読んでしまった。少しも古びないどころか、ずっと読まれるべきであったし、学校英語教育に多くの変化が突きつけられている今こそ読まれるべき論考の数々。一般書店での販売はないが、語研を通じてなんと1,000円+送料200円で入手可能とのこと(上記のリンクを参照)。

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[雑感061]「文法を学んで何になるのか」という疑問への答え方

院生から拙博論*1に対するリクエストがあり、久しぶりにフォルダを開いたら「四章加筆候補」というファイルを見つけた。結局加筆はしなかったもので、その理由は失念してしまったが、おそらく論文本体に対するまとめの冒頭としては大仰な一般化だと思ったのだろう。戯れにそのまま公開してみる。

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[本015]『英語の素朴な疑問に答える36章』(若林, 2018)

研究社から恵投いただいた。ありがたい。教育英文法のまさにお手本。

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[雑感056] However that may be

卒論を添削していて気づいたこと、つらつら考えたことを書き出した前記事の続き。書き言葉に見られる諸問題の話、あるいは「やり取り」の拡張。

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[授業後008] 難しい文法の難しさ

ここ2年、文法指導について扱った授業の課題として、

  • 理解・使用に苦労した(あるいは現在、苦労している)文法項目
  • 最も説明に自信がない文法項目

最低1つについて、適宜文献を参照し、自分なりの解説・問題を作成するという課題を出している。

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[雑感037] 森毅でできている

という本がある。1985年に平凡社から刊行された単行本の文庫版で、大学院のゼミで指導教員がその一部をコピーして配ったことがあった。

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[レビュー020]『エイゴラボ』

いわゆる副教材なので通常のレビューとは違うけれども、お世話になっている先生から

の見本版をいただいた。

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