Category文法

[雑感056] However that may be

卒論を添削していて気づいたこと、つらつら考えたことを書き出した前記事の続き。書き言葉に見られる諸問題の話、あるいは「やり取り」の拡張。

Continue reading

[授業後008] 難しい文法の難しさ

ここ2年、文法指導について扱った授業の課題として、

  • 理解・使用に苦労した(あるいは現在、苦労している)文法項目
  • 最も説明に自信がない文法項目

最低1つについて、適宜文献を参照し、自分なりの解説・問題を作成するという課題を出している。

Continue reading

[雑感037] 森毅でできている

という本がある。1985年に平凡社から刊行された単行本の文庫版で、大学院のゼミで指導教員がその一部をコピーして配ったことがあった。

Continue reading

[レビュー020]『エイゴラボ』

いわゆる副教材なので通常のレビューとは違うけれども、お世話になっている先生から

の見本版をいただいた。

Continue reading

[本007]『対人関係の言語学』(福田, 2013)

を読了。

Continue reading

[雑感024] How to take in “intake”

4月からSkype読書会で

を読んでいる。そこで感じた用語の(実践的な)受け止め方の話。

Continue reading

[本005]『みちこさん 英語をやりなおす: am・is・areでつまずいたあなたへ』

原点回帰というか、ここ最近モヤモヤしていたこと、最近忘れかけているんじゃないかと気になっていたことを思い出させてくれた一冊。

英語を教えることに携わっている人は必読だし、英語に限らず外国語を教えている人、外国語に限らず言葉を使って何かを教えている人も読んで損はしない。もっと言えば、学校教育の一環として、外国語としての英語を教えていて、この本を読んで何も感じないのだとしたら、余程おめでたい人か相当罪深い人なんだろう。

Continue reading