Category旧記事

[授業][過年度] 英語教育リサーチメソッド2015

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[授業][過年度] 英語教育リサーチメソッド2014

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[授業][過年度] 英語学習法Ⅰ 2014

※Further Readingの文献は、図書館に所蔵がなくても私の部屋にだいたいあります(一部無いものもあります)。
※オリジナルの資料をご所望の方はメール等でご連絡ください。

[授業][過年度] 情報処理2014

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[本][旧記事] 世界の書棚から(IOE, London)。

1週間ほどイギリスに行ってきた。主たる目的は Postgraduate Certificate in Education (PGCE) プログラムの調査で、今回はロンドン・バーミンガム・オックスフォードを訪問した

教室をベースとして「学級・学校経営」についてより深く学び、教育の現代的課題に向き合っていく。教員養成高度化の議論において、そうしたことが重要視されていることは理解しているが、私は、敢えて教科教育の専門性について考えたい。私の場合、具体的にはPGCEプログラムが外国語(Modern Foreign Languages)教育に対して何ができるか、外国語教師は何を求められるかということである。

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[雑感][旧記事] イミとケーシキのアヤシくてイカガワしい関係

誰が使い出したのか正確なところは知らないのだが,第二言語習得研究ではform-meaning mappingという言い方をする。教材や教師の言葉,言語活動中のやりとりを通じて理解可能なインプットに触れる過程で,言語形式とそれが表す意味との間に対応関係が形成されるということらしい。

母語獲得の場合と第二言語習得の場合とでは「写像」の様相はずいぶん異なるように思うのだが,それ自体は「(L2)言語習得」(の過程・結果)を捉えるための一つのモデルとして了承できる。ただ,「写像」という数学的概念を使う割には(全射であることは前提として)単射を想定しているのかそうではないのか,可逆なのかそうではないのか,よく分からない。モノ(特にSLA研究の理論に基づく実践報告等)によっては,単に「結びつき」という意味でこの用語を使っているケースも散見される(無理にmappingと言わず,connectionやrelationshipを用いればとりあえずは解決する)。

Bolinger (1977)の「形が違えば意味も違う」という立場からすれば,この写像は全単射として仮定されることになるが(以前書いた「『形が違えば意味が違う』のその先へ。」を参照されたい),Bolinger (1977)で説明されているような「意味の違い」は,form-meaning mappingという用語を用いる人が言わんとする意味とはずいぶん意味が違うように思う(ややこしやー)。

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[雑感][旧記事] 文法指導って何なのさ(の補足)

LET中部支部外国語教育基礎研究部会第1回年次例会(2月22日、名古屋大学)において,「文法指導って何なのさ:目的・内容・方法」と題するワークショップの講師を務めた。まずは,この機会を与えてくれた事務局のみなさんに感謝したい。

この記事は,(100%私の不徳の致すところで)与えられた時間に収まらず,触れることのできなかった内容の補足を目的とする。

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