Category論文

[レビュー032] 良い例は一夜にしてならず(Zamary & Rawson, 2016)

ここ最近は、各人が読みたい論文を事前に指定し報告しているSkype読書会。

の報告を私が担当した。

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[レビュー030] 英語教育の公教育における位置についての覚書(広田・宮寺(編), 2014)

レビューというか、研究ノートというか草稿というか。昨年末に北大で開催された後輩との研究会(注1)の指定文献が

で、それを英語教育に引きつけて読んで用意したレジュメに多少加筆したもの。小難しいことを小難しいままに書き連ねている(注2)が、広田・宮寺(編)(2014)を読んでもらえれば分かりやすくなるだろう。関連して、こちらの記事もぜひ読まれたい。

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[雑感046] チルダさぁぁぁぁん!!

ここに勤める限り、年末年始は卒論添削と共にある。その文章を見るにつけ、数年前からもにょっていることの一つにチルダ(~)の使い方がある。

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[レビュー028] タスクに基づく言語教育における教師の役割(Van den Branden, 2016)

ARAL最新号の読書会。10回目は、

の報告を私が担当した。

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[レビュー027] We Are Who We Are(『心理学評論』59, 1)

を読了。まず池田・平松 (2016)を読めば全体が理解しやすくなる。渡邊 (2016)は必読。全部勉強になったが、個人的には小塩 (2016)、藤島・樋口 (2016)と三中 (2016)を特に興味深く読んだ。

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[授業後008] 難しい文法の難しさ

ここ2年、文法指導について扱った授業の課題として、

  • 理解・使用に苦労した(あるいは現在、苦労している)文法項目
  • 最も説明に自信がない文法項目

最低1つについて、適宜文献を参照し、自分なりの解説・問題を作成するという課題を出している。

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[レビュー024] タスクに基づく学習者の産出研究: 現状と課題(Plonsky & Kim, 2016)

ARAL最新号の読書会。4回目は、

の報告を私が担当した。

ハンドアウトを公開して、まとめは省略。