活動予定:

論文・書籍:

  • 寺沢拓敬 (2018).「小学校英語に関する政策的エビデンス 子どもの英語力・態度は向上したのか?」『関東甲信越英語教育学会誌』32, 57-70.

活動履歴:

  • 2018年3月4日: 本科研主催2017年度成果報告研究会・シンポジウム(関西学院大学大阪梅田キャンパス)を開催しました。
    • 11:10〜12:30 講演・ワークショップ(1)「データ解釈の原則を考えよう」講師: 草薙 邦広(広島大学)
    • 13:30〜14:50 講演・ワークショップ(2)「研究デザインのスタートラインで」講師: 酒井 英樹(信州大学)
    • 15:00〜17:00 シンポジウム「英語教育におけるエビデンスの産出・活用モデルの構築」(中部地区英語教育学会課題別研究プロジェクト報告)提案者: 亘理 陽一(静岡大学)・寺沢 拓敬(関西学院大学)・草薙 邦広(広島大学)
  • 2018年3月3日: 第5回ミーティング(関西学院大学大阪梅田キャンパス)を開催しました。
  • 2017年11月26日: 第4回ミーティング(静岡大学東京事務所)を開催しました。
  • 2017年6月25日: 第47回中部地区英語教育学会長野大会(信州大学教育学部)
    • 13:30−15:30: 課題別研究プロジェクト③「英語教育における『エビデンス』:評価と活用」
    • 司会者兼討論者:浦野研(北海学園大学)、提案者:亘理陽一(静岡大学)・寺沢拓敬(関西学院大学)・草薙邦広(広島大学)、討論者:工藤洋路(玉川大学)・酒井英樹(信州大学)
      • 亘理陽一「英語教育研究・教育政策における『エビデンス」の現状:エビデンス階層の観点から』
      • 寺沢拓敬「因果効果を推定するとはどういうことか:小学校英語を事例として」
      • 草薙邦広「標準的測定モデルと共通変数の必要性:PKテストを例とした展望」
  • 2017年3月18日: 第3回ミーティング(長崎大学教育学部)を開催しました。
  • 2016年10月5日: 第2回ミーティング(静岡県、熱海第一ビル)を開催しました。
  • 2016年6月26日: 第1回ミーティング(三重県、鈴鹿医療科学大学)を開催しました。
  • 2016年4月1日: 科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究の採択を受けました。
    • 「英語教育におけるエビデンスの産出・活用モデルの構築」(研究代表者),科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究,平成28年度~30年度,課題番号16K13259