著書
  1. Watari, Y. (in press). Pedagogical Grammar: A theoretical background from the perspective of applied linguistics. In Tajino, A. (Ed.), A new approach to English pedagogical grammar: The order of meanings. Routledge.
  2. 酒井 英樹・滝沢 雄一・亘理 陽一 (編) (2017)『小学校で英語を教えるためのミニマム・エッセンシャルズ: 小学校外国語科内容論』三省堂.
  3. 浦野 研・亘理 陽一・田中 武夫・藤田 卓郎・髙木 亜希子・酒井 英樹 (2016).『はじめての英語教育研究: 押さえておきたいコツとポイント』研究社.
  4. 三浦 孝・亘理 陽一・山本 孝次・柳田 綾 (編) (2016). 『高校英語授業を知的にしたい: 内容理解・表面的会話中心の授業を超えて』研究社.
  5. 亘理 陽一 (2014).「教育学的に考える『楽しい』英語教育の可能性」柳瀬陽介・組田幸一郎・奥住桂(編)『英語教師は楽しい: 迷い始めたあなたのための教師の語り』ひつじ書房,pp. 141–148.
  6. 亘理 陽一 (2014).「第Ⅳ部 教科・領域の教育方法学研究 第1章 言語と教育 第2節 外国語科・英語教育」日本教育方法学会(編)『教育方法学研究ハンドブック』学文社. pp. 240–245.
  7. 江利川 春雄(編) (2012).『<21世紀叢書>協同学習を取り入れた英語授業のすすめ』大修館書店
    1. 亘理 陽一「6.1. 基礎から学び直す大学英語授業のしかけ」,pp. 148–160.
    2. 亘理 陽一「コラム② 英語教育研究における協同学習の現状」,pp. 40–41.
  8. 亘理 陽一 (2012).「学習英文法を考える際の論点を整理する」大津由紀雄(編)『学習英文法を見直したい』研究社,pp. 66–86.
 
論文
  1. 亘理 陽一・長井 亮太・花房 真弥・仲田 勝哉・金沢 夏帆・杉山 貴将・松村 樹・黒田 美希・平井 春菜・並羅 由佳・川村 拓也・岸本 紗貴・黒田 結子・小林 瑠奈・鈴木 なおみ・竹山 優子・中村 賢晴・牧野 裕未・宮本 晋輔・脇田 彩愛 (2017).「中高英語授業における発問・活動を支える教室英語の実践的探究: 教員養成課程における学びのプロセスとプロダクト」『静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)』48, 41–58.
  2. 亘理 陽一 (2016).「学習指導要領の変遷と評価から何を読みとるか: 英語教育における課題と展望」『中部地区英語教育学会紀要』45, 289−296.
  3. 亘理陽一(2015a).「学習法から教授・学習知識へ: 教員養成課程専門科目における学習者の意識の変容」『静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)』46, 51-57.
  4. 亘理陽一(2015b).「他大学・学会との連携に基づく 教科指導の研究に関する知識・技法の習得」『静岡大学教育実践総合センター紀要』23,  211-218. [PDF]
  5. 亘理陽一(2014a).「教員養成課程における研究法指導の意義と課題:英語教育リサーチメソッドの実践」『静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)』45, 105-115. [PDF]
  6. 亘理陽一(2014b).「他大学との連携に基づく教科指導力の形成・深化に関するアクション・リサーチ」『静岡大学教育実践総合センター紀要』22, 205-210. [PDF]
  7. 亘理陽一(2014c).「メタ分析の手続きについて: 大切なことは全て効果量が教えてくれるか?」『外国語教育メディア学会関西支部メソドロジー研究部会報告論集5, 64-74. [PDF]
  8. 亘理陽一(2013a).「教員養成課程専門科目における教授内容知識の学習過程:『英語学習法』の実践」『The Promising Age』30, 33-45. [PDF]
  9. Watari, Y. (2013b). Pre-service teacher’s knowledge and learning process on classroom English activities through reflective cycles of in-class activities and discussion. 『静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)』44: 85-95. [機関リポジトリPDF(SURE)]
  10. 亘理陽一(2013c).「教育文法の構成原理に関する理論的考察」『中部地区英語教育学会紀要』42: 9-16. [PDF]
  11. 亘理陽一(2013d).「その文法指導の中身が気になる:教育文法の質の実証的研究に向けた予備的考察」『外国語教育メディア学会(LET) 関西支部 メソドロジー研究部会 2012年度報告論集』129-141. [PDF]
  12. 亘理陽一(2013e).「技能統合型のオリジナル教材を作る:『頂上タスク』から基礎知識・技能まで」『英語教育』(大修館書店)62(2): 29-31.
  13. 亘理陽一(2011a).「外国語としての英語の教育における使用言語のバランスに関する批判的考察―授業を『英語で行うことを基本とする』のは学習者にとって有益か―」『教育学の研究と実践』(北海道教育学会)6: 33-42.
  14. 亘理陽一(2011b).「協同学習スタイルによる必修英語科目の実践」『静岡理工科大学紀要』19: 117-122. [PDF]
  15. 関静乃・加藤和美・茶本卓子・永倉由里・三浦孝・亘理陽一(2011).「現代の大学入試問題に、文法訳読式授業はどれだけ対応できるか:高校英語授業改革プロジェクト発表その1」『中部地区英語教育学会紀要』40: 315-322. [PDF]
  16. 亘理陽一(2010a).「大学英語教育における読解スキル指導とコミュニケーション活動の実践―論説型の形式スキーマに焦点を当てて―」『中部地区英語教育学会紀要』39: 269-276.
  17. 亘理陽一(2010b).「学生要望調査の比較に基づく英語カリキュラムの改善効果と課題」『静岡理工科大学紀要』18: 171-177. [PDF]
  18. 亘理陽一(2010c).「『リメディアル』で生かす学び合い」『英語教育』(大修館書店)59(4): 30-32. 
  19. 亘理陽一(2009a).「学生要望調査結果に基づく英語カリキュラムの現状と課題についての一考察」『静岡理工科大学紀要』17: 185-192. 
  20. 亘理陽一(2009b).「語用論的原理に基づく英語の量化表現の教育内容構成」『北海道大学大学院教育学研究院紀要』108: 99-114. [機関リポジトリPDF(HUSCAP)]
  21. 亘理陽一(2008).「大学英語教育における読解スキル指導の試み―形式スキーマの活用を伴うコミュニケーション活動に焦点を当てた授業編成―」『教授学の探求』(北海道大学大学院教育学研究院・教育学院教育方法学研究室)25: 85-113. [機関リポジトリPDF(HUSCAP)]
  22. 亘理陽一(2007a).「文法教育の内容編成の基盤としての語用論的原理:英語の比較表現への適用」『北海道大学大学院教育学研究科紀要』100: 51-76. [機関リポジトリPDF(HUSCAP)]
  23. 亘理陽一(2007b).「言語使用の諸側面に着目した英語の文法教育の内容編成」『カリキュラム研究』(日本カリキュラム学会)16: 71-84. [CiNii PDF]
  24. 亘理陽一(2007c).「英語の比較表現の指導過程―実験授業による評価―」『北海道大学大学院教育学研究院紀要』102: 55-89. [機関リポジトリPDF(HUSCAP)]
  25. 亘理陽一(2006).「英語の比較表現の教育内容構成」『教授学の探究』(北海道大学大学院教育学研究科教育方法学研究室)23: 79-98. [機関リポジトリPDF(HUSCAP)]
  26. 亘理陽一(2005).「英語の比較の指導における形容詞の扱いについて」『教授学の探究』(北海道大学大学院教育学研究科教育方法学研究室)22: 143-150. [機関リポジトリPDF(HUSCAP)]
  27. 亘理陽一(2004).「英語における否定の教育内容構成」『教授学の探究』(北海道大学大学院教育学研究科教育方法学研究室)21: 9- 33. [機関リポジトリPDF(HUSCAP)]
  28. 亘理陽一(2003).「英語の「否定」の意味体系の指導に向けて―いわゆる「否定辞繰り上げ」の取り扱い―」『教授学の探究』(北海道大学大学院教育学研究科教育方法学研究室)20: 109-117. [機関リポジトリPDF(HUSCAP)]
 
報告書・その他
  1. 亘理陽一 (2017).「Lee ShulmanによるPCK概念の系譜と展開: PCKの概要」静岡大学大学院教育学研究科附属教科学研究開発センター(編)『中等教育における教科指導に必要な知識・技能等: 静大SPeCについて』(pp. 52−66).
  2. 亘理陽一  (2016).「英語教育としての協同学習: 実質化と課題」『TEACHING ENGLISH NOW』Vol.32, 4.
  3. 梅澤収・菅野文彦・丹沢哲郎・江口尚純・熊倉啓之・新保淳・延原尊美・ 益川弘如・亘理陽一・長谷川哲也・酒井郷平 (2015).『教育の現代的課題に対応した体系的な教員養成カリキュラムのモデル開発』(平成 26 年度文部科学省委託 総合的な教師力向上のための調査研究事業成果報告書)静岡大学教育学部.
  4. 亘理陽一 (2014).「効果的なteacher talkのポイント」『中学校  英語で授業ここがポイント』(pp. 4-5)三省堂.
  5. 根岸雅史・亘理陽一・石井亨・小川登子・奥住桂・加藤由美子・吉池陽子「第1部 全国 47 都道府県の高校入試分析から考えるテストデザインと中学校3年間の指導」ARCLE(編)  (2014).『第5回 研究会レポート 上智大学・ベネッセ応用言語学シンポジウム2013報告:これからの中学校・高校での英語の指導と学びを考える -全国の高校入試分析と中高生の英語学習実態をもとに-』(pp. 3-15)
  6. 亘理陽一 (2014).「英語指導のスパイス:Bluetooth® will set you free!ースピーカー問題からの解放ー」『TEACHING ENGLISH NOW』Vol.27, 23.
  7. 亘理陽一(編著) (2012b).『知的・創造的英語コミュニケーション能力を伸ばす進学高校英語 授業改革モデルの開発:授業プラン集・改訂版』平成24年度科学研究費事業学術研究助成金研究成果報告書(課題番号23531265、研究代表者・亘理陽一)
  8. 亘理陽一 (2012).「学習における自己評価の有効性と展望」静岡大学教育学部附属島田中学校(編)『第58回静岡大学附属島田中学教育研究発表会 英語科授業案&実践資料』4-5.  [PDF]
  9. 亘理陽一(編著) (2012a).『知的・創造的英語コミュニケーション能力を伸ばす進学高校英語 授業改革モデルの開発』平成23年度科学研究費事業学術研究助成金研究成果中間報告書(課題番号23531265、研究代表者・亘理陽一)
 
学位論文
  • 亘理陽一(2008)「外国語としての英語の教育における文法的能力を形成する領域の教育内容構成に関する研究―語用論的原理に基づく比較表現の指導―」北海道大学博士学位論文
  • 亘理陽一(2004)「英語における否定の指導」北海道大学修士学位論文
口頭発表
  1. 石井 雄隆・福田 純也・天野 修一・今尾 康裕・亘理 陽一(2017/08/19)「学習者コーパス研究の知見 に基づいた中高生作文デー タベースの構築」 全国英語教育学会(島根大学)
  2. 亘理陽一・寺沢拓敬・草薙邦広・浦野研・工藤洋路・酒井英樹(2017/06/25)「英語教育における『エビデンス』:評価と活用」第47回中部地区英語教育学会長野大会(信州大学教育学部)課題別研究プロジェクト
    • 亘理陽一「英語教育研究・教育政策における『エビデンス」の現状:エビデンス階層の観点から」
  3. 川村拓也・亘理陽一(2017/06/25)「高等学校英語授業における生徒の英語使用の特徴:ディベート特有の対話構造の視点から」第47回中部地区英語教育学会長野大会(信州大学教育学部)
  4. 亘理陽一・黒田結子(2017/06/24)「幼少教材・授業づくり支援プロジェクトの実践: 教員養成課程における集団での指導計画・教材づくり」第47回中部地区英語教育学会長野大会(信州大学教育学部)
  5. 亘理陽一(2016/12/25)「広田照幸・宮寺晃夫(編)『教育システムと社会: その理論的検討』(世織書房,2014年)を読む」ポスト戦後教育学研究北大教育学部会(北海道大学)
  6. 亘理陽一(2016/10/02)「明示的文法指導研究に関するメタ分析の再検討」外国語教育研究の未来×LET関西支部メソドロジー研究部会2016年度第2回研究会(広島大学)
  7. Watari, Y., & Mizushima, L. (2016/09/24). A reexamination of meta-analyses of explicit grammar teaching research from pedagogical perspectives. The 35th Second Language Research Forum 2016 (New York, Teachers College, Columbia University)
  8. Watari, Y. (2016/03/17). Visualizing learning outcome through reflection by pre-service teachers. JIN-ESD International Conference on Educational Technology for Implementation of Education for Sustainable Development 2016 (Bandung, Indonesia)
  9. 亘理陽一(2015/12/20)「教科教育学とエビデンス」第7回ポスト戦後教育学研究会(京都大学)[配布資料(PDF)][投影資料(Slideshare)]
  10. 亘理陽一(2015/12/19)「マルチレベルの計量テキスト分析は可能か: 学習過程・成果の可視化に挑む」LET関西支部メソドロジー研究部会2015年度第3回研究会(立命館大学大阪いばらきキャンパス)[投影資料(Slideshare)]
  11. 亘理陽一(2015/08/27)「今井康雄『教育にとってエビデンスとは何か: エビデンス批判をこえて』の批判的検討」ポスト戦後教育学研究北大教育学部会(北海道大学)
  12. Mizushima, L., & Watari, Y. (2015/07/30). “Do English education in Japanese high schools provide sufficient pragmatic instruction?: A quantitative and qualitative study of English textbooks and teachers.” The 14th International Pragmatics Conference (Antwerp, Belgium) [ポスター(slideshare)]
  13. 島田桂吾・梅澤収・林剛史・武井敦史・中村美智太郎・亘理陽一(2014/10/11)「教員養成・研修高度化に向けた大学・教育委員会の連携: 静岡県市町教育長インタビューによる調査研究」日本教育行政学会第49回大会(東京学芸大学)
  14. 亘理陽一(2014/09/15)「メタ・メタ分析: 大切なことは全て効果量が教えてくれるか?」LET関西支部メソドロジー研究部会2014年度第2回研究会(信州大学教育学部)[配布資料(PDF)][投影資料(Slideshare)]
  15. Watari, Y. (2014/08/12) “What does ‘explicit’€ mean? A methodological consideration in explicit grammar teaching research” AILA World Congress 2014 (Brisbane, Australia) [資料(PDF)]
  16. 浦野研・酒井英樹・髙木亜希子・田中武夫・藤田卓郎・本田勝久・亘理陽一(2014/06/21)「英語教育研究法の過去・現在・未来」中部地区英語教育学会第44回大会(山梨大学)
  17. 浦野研・亘理陽一(2013/10/26)「英語教育研究における追試(replication)の必要性 」外国語教育メディア学会関西支部・メソドロジー研究部会2013年度第2回研究会(大学コンソーシアムあきた) [投影資料、発表録画、補足資料(浦野先生のブログ内まとめページ)]
  18. 亘理陽一(2013/10/06)「英語使用者の領域と教師の領域をどう両立・往還させるか:教員養成課程専門科目における教授内容知識の学習過程」日本教育方法学会第49回大会(埼玉大学)
  19. Watari, Y. (2013/09/05-06) “What do you mean by “explicit”? A methodological consideration in explicit grammar teaching research.” BAAL 2013 Conference (46th Annual Meeting of the British Association for Applied Linguistics: The Impact of Applied Linguistics) (Heriot-Watt University, Edinburgh) [ポスター(PDF)]
  20. 三浦孝・亘理陽一・伊佐地恒久・伊藤高司・對馬信之・永倉由里・峯島道夫・山本孝次(2013/08/11)「知的・創造的英語コミュニケーション能力を伸ばす高・大英語授業の原則と実践報告」全国英語教育学会第39回北海道研究大会(北星学園大学) [スライド(PDF、図省略版)] [試用版テキスト・ワークシート集・指導プラン例(生き方が見えてくる高校英語授業改革プロジェクト)]
  21. 浦野研・酒井英樹・髙木亜希子・田中武夫・藤田卓郎・本田勝久・亘理陽一(2013/06/29)「英語教育研究法の過去・現在・未来」中部地区英語教育学会第43回大会(富山大学五福キャンパス) [課題別研究プロジェクトのページ(うらの研究室)]
  22. 亘理陽一(2013/05/11)「教員養成課程専門科目における教授内容知識の学習過程」2013年度LET関西支部春季研究大会(同志社女子大学・今出川キャンパス)
  23. 亘理陽一(2013/02/23)「その文法指導の中身が気になる:教育文法の質の実証的研究に向けた予備的考察」外国語教育メディア学会関西支部・メソドロジー研究部会2012年度第3回研究会(広島大学) [スライド(PDF、図省略版)][補助資料(PDF)]
  24. 亘理陽一(2012/10/21)「勝田守一(1970)『教育の概念と教育学』」第3回ポスト戦後教育学研究会(静岡大学) [ハンドアウト(PDF)]
  25. 亘理陽一(2012/10/6)「英語教育における文法教育の内容構成原理:教育文法の質の観点から」日本教育方法学会第48回大会(福井大学)
  26. 三浦孝・伊佐地恒久・伊藤高司・大橋昌弥・加藤和美・杉山剛浩・関静乃・竹内美芳・永倉由里・山本孝次・亘理陽一(2012/08/05)「知的プロセスを大切にした高校英語授業のモデルの開発」全国英語教育学会第38回大会(愛知学院大学) [ハンドアウト、スライド、資料(生き方が見えてくる高校英語授業改革プロジェクト)][亘理作成授業プラン(PDF)] ※編集・複製・配布は自由にされて構いませんが、授業で使用していただけた際はご意見・ご感想をお聞かせいただければ幸いです。
  27. 亘理陽一・伊佐地恒久・関静乃・三浦孝・山本孝次(2012/08/05)「大学入試英語問題はどのような力を試そうとしているか? ―33 国立・私立大学の入試問題詳細分析―」全国英語教育学会第38回大会(愛知学院大学) [ハンドアウト、スライド、資料(生き方が見えてくる高校英語授業改革プロジェクト)]
  28. 亘理陽一(2012/07/01)「教育文法の構成原理に関する理論的考察」中部地区英語教育学会第42回大会(岐阜、じゅうろくプラザ) [ハンドアウト(PDF、図・引用省略版)、スライド(PDF、図省略版)]
  29. 浦野研・酒井英樹・髙木亜希子・田中武夫・藤田卓郎・本田勝久・亘理陽一(2012/06/30)「英語教育研究法の過去・現在・未来」中部地区英語教育学会第42回大会(岐阜、じゅうろくプラザ)  [課題別研究プロジェクトのページ(うらの研究室)][亘理担当部分のハンドアウト(PDF、図省略版)]
  30. 亘理陽一(2010/10/10)「外国語としての英語の教育における母語の役割に関する批判的考察」日本教育方法学会第46回大会(国士舘大学)
  31. 関静乃・加藤和美・茶本卓子・永倉由里・三浦孝・亘理陽一(2010/08/07)「現代の大学入試問題に,文法訳読式授業はどれだけ対応できるか―生き方が見えてくる高校英語授業改革プロジェクト発表その1―」全国英語教育学会第36回大会(関西大学)[ハンドアウト、スライド、資料(生き方が見えてくる高校英語授業改革プロジェクト)]
  32. 亘理陽一(2010/03/22)「外国語としての英語の教育における使用言語のバランスに関する批判的考察―授業を『英語で行うことを基本とする』のは学習者にとって有益か」北海道教育学会第54回大会(北海道大学)
  33. 亘理陽一(2009/09/26)「英語教育における協同学習研究の現状と課題」日本教育方法学会第45回大会(香川大学)
  34. 亘理陽一(2009/08/09)「比較表現の授業プログラムにおける形容詞の絶対的・相対的用法の指導について」第35回全国英語教育学会(鳥取大学)
  35. 亘理陽一(2009/07/12)「学生調査に基づく英語カリキュラム改善の試み―統計分析による学生像の抽出と改善の課題―」日本カリキュラム学会第20回大会(神田外語大学)
  36. 亘理陽一(2009/06/28)「大学英語教育における読解スキル指導とコミュニケーション活動の実践―論説型の形式スキーマに焦点を当てて―」中部地区英語教育学会第39回大会(常葉学園大学)
  37. 亘理陽一(2009/03/21)「語用論的原理に基づく英語の量化表現の教育内容構成」第53回北海道教育学会(北海道教育大学札幌校)
  38. 亘理陽一(2008/10/12)「大学英語教育における読解スキル指導の試み―スキーマの活用を伴うコミュニケーション活動に焦点を当てた授業編成―」日本教育方法学会第44回大会(愛知教育大学)
  39. 亘理陽一(2008/03/21)「大学英語教育における読解スキル指導の試み―スキーマの活用を伴う言語活動に焦点を当てた授業編成―」第52回北海道教育学会(北海道大学)
  40. 亘理陽一(2007/11/11)「大学英語教育における読解スキル指導の試み―スキーマの活用を伴う言語活動に焦点を当てた授業編成―」2007合同教育研究全道集会外国語教育分科会(札幌かでる2・7)
  41. 亘理陽一(2007/09/30)「英語の比較表現の指導過程―実験授業による評価―」日本教育方法学会第43回大会(京都大学)
  42. 亘理陽一(2007/07/08)「文法指導の教育内容編成の観点から見た『コミュニケーション能力』論の系譜」日本カリキュラム学会第18回大会(埼玉大学)
  43. 亘理陽一(2007/03/21)「英語の比較表現の指導過程―授業プラン『比較表現の比較・検討ver. 2.0』の実践」第51回北海道教育学会(名寄市立大学)
  44. 亘理陽一(2006/07/09)「言語使用の諸側面に着目した英語の文法教育の内容編成―比較表現の教育内容構成を中心に―」日本カリキュラム学会第17回大会(奈良教育大学)
  45. 亘理陽一(2006/03/21)「英語の比較表現の教育内容構成―「有標性」概念と言語使用の諸側面に着目して―」第50回北海道教育学会(北海道大学)
  46. 亘理陽一(2005/10/02)「英語の比較表現の教育内容構成」日本教育方法学会第41回大会(鹿児島大学)
  47. 亘理陽一(2005/03/21)「英語における否定の指導過程―実験授業による検証―」第49回北海道教育学会(北海道教育大学釧路校)
  48. 亘理陽一(2004/11/14)「文法的能力を形成する領域の教育内容構成論―高校生への『英語の態の用い方』の実践から」2004合同教育研究全道集会外国語教育分科会(札幌大学)
  49. 亘理陽一(2004/08/26)「文法的能力を形成する領域の教育内容構成論―英語における否定の指導―」日本教育学会第63回大会(北海学園大学) [要旨集録CiNii PDF]
  50. 亘理陽一(2004/03/24)「英語における否定の指導」第48回北海道教育学会(北海道教育大学札幌校)
講演、セミナー、ワークショップ等
  1. 亘理陽一(2017/06/17)「英語授業における「深い学び」とは何か:単元構成からの視点」外国語教育メディア学会(LET)関東支部第138回春季大会(関東学院大学金沢八景キャンパス)基調講演者・シンポジウムパネリスト
  2. 亘理陽一(2017/03/25)中部地区英語教育学会 平成28年度静岡地区研究会シンポジウム実践報告・シンポジウム「高校生ディベート指導プロジェクト における単元づくりの試み」司会
  3. 亘理陽一(2017/03/18)「英語授業にとって単元とはどのようなものか」第17回JABAET研究会(長崎大学)
  4. 亘理陽一(2017/03/10)「今後の大学入試が求める英語力と高校英語教員にできること」京都市教育委員会・京都市立高等学校教育研究会英語部会「英語教科指導講座」(京都市総合教育センター)講師
  5. 酒井英樹・亘理陽一(2017/02/09–10)TESOL International Association主催TESOL Summit 2017 (Athens, Greece)日本代表団
  6. 亘理陽一(2017/02/06)「Assessment Cyclesにおける熟達度テストの設計・実施・分析」平成28年度「外部専門機関と連携した英語指導力向上事業」藤枝西高等学校第2回公開授業研修会講師
  7. 亘理陽一(2017/02/05)2016年度JASTEC中部支部冬季研究大会(東海大学短期大学部)シンポジウム「学習指導要領改訂 ―外国語教育でどんな力をどう育むのか―」登壇者
  8. 亘理陽一(2016/10/31)「大学入試問題で試される力と文脈の中での文法指導」平成28年度「外部専門機関と連携した英語指導力向上事業」藤枝西高等学校第1回公開授業研修会講師
  9. 亘理陽一・佐藤臨太郎・松村昌紀(2016/08/21)全国英語教育学会第42回研究大会(獨協大学)シンポジウム「日本の英語教育の将来:効果的な授業の組み立て方について考える」コーディネーター兼司会
  10. 亘理陽一(2016/05/28)「相互評価・自己評価から学習者は何を学ぶか:単元のデザインとアセスメントの観点から」外国語教育メディア学会中部支部第87回支部研究大会(金城学院大学)シンポジウム「学習者同士の学び合い: 授業づくりのポイント」
  11. 亘理陽一(2016/03/26)中部地区英語教育学会 平成27年度静岡地区研究会シンポジウム「附属学校における英語授業実践の成果と課題」(共催: 平成27年度 静岡大学教育実践総合センタープロジェクト)司会
  12. 亘理陽一(2016/03/19)早稲田大学CCDL研究所第1回シンポジウム「外国語教育研究におけるスピーキングとライティングの自動採点・評価」司会・ディスカッサント
  13. 亘理陽一(2016/02/29)「英語教師と考えたい実践研究と授業研究」関西大学外国語教育学研究科英語教育連環センター主催「英語授業研究と英語授業実践」講師
  14. 亘理陽一(2015/11/14)「英語教育論を『逆撫で』する」第8回山口県英語教育フォーラム 講師 [配布資料(PDF)][投影資料中の参考文献リスト(PDF)][投影資料(Slideshare)]
  15. 亘理陽一(2015/11/13)「教師を「しごと」にするなら知っておきたいこと: なるまで・なってから」平成27年度静岡大学高大連携出張授業(静岡市立高等学校)
  16. 亘理陽一(2015/11/11)「興味・関心を持たせる授業の工夫」くわな生き生き教育研究協議会第3回授業研究部会(三重県桑名市)
  17. 亘理陽一(2015/10/18)「強勢とリズムでわかる英語の音・日本語の音」静岡県障害者就労研究会フォーラム2015年度第2回「学ぶって楽しい!―大学で学ぼう―」(静岡大学)
  18. 亘理陽一(2015/08/07)「CAN-DOリストの活用と観点別学習状況の評価」沼津西高等学校第1回校内研究協議研修講師
  19. 亘理陽一(2015/07/03)「質問に答える」青森県立青森南高等学校×静岡大学交流授業・国際理解講演会講師
  20. 亘理陽一(2015/06/27)「英語教師は学習指導要領に何を求めてきたか: 変遷と評価」第45回中部地区英語教育学会和歌山大会シンポジウム「英語教育の改革を考える—次の学習指導要領への要望—」提案者 [スライド(Slideshare)][文献リスト(PDF)]
  21. 亘理陽一(2014/12/12)文部科学省委託事業「外部専門機関と連携した英語指導力向上事業」第4回教科等指導リーダー公開授業研修会(県立磐田南高等学校)講師
  22. 亘理陽一(2014/11/04)文部科学省委託事業「外部専門機関と連携した英語指導力向上事業」第3回教科等指導リーダー公開授業研修会(静岡県立島田工業高等学校)外部講師
  23. 亘理陽一(2014/10/08)平成26年度島田市教科一斉研修会英語部(島田市立六合中学校)講師
  24. 亘理陽一(2014/09/22)掛川市立北中学校校内研修講師
  25. 亘理陽一(2014/08/30)”Are the goals for exam preparation and CLT mutually exclusive?” JALT Shinshu Chapter: CLT and Assessment in English Education in Junior and Senior High School. Guest Lecturer
  26. 亘理陽一(2014/08/26)「シラバス、評価とCan-do listを考える」平成 26 年度教科等指導リーダー育成事業(高等学校)講師
  27. 亘理陽一(2014/07/11)「英語を学習する意義について考える」青森県立青森南高等学校主催国際理解講演会講師
  28. 亘理陽一(2014/07/08)平成26年度 第3回2年目研修・教科指導基礎研修(静岡大学教育学部附属浜松中学校)講師
  29. 三浦孝・亘理陽一(2014/03/09)「知的な英語コミュニケーション力を育てるための7つの原則:プロジェクトクト3か年間の成果と課題」知的なコミュニケーション力を育てる高校英語教育シンポジウム・完結編(名城大学名駅サテライト多目的室)講師
  30. 亘理陽一 (2014/03/07)「協同につながるICT,ICTが活きる協同」第23回広島大学外国語教育研究センター外国語教育研究集会「ICTを援用した外国語教育-一斉指導と個別・協同学習の連携-」(広島大学)講師 [配布資料(PDF)][投影資料(Slideshare)]
  31. 亘理陽一 (2014/02/22)「文法指導ってなんなのさ:目的・内容・方法」外国語教育メディア学会中部支部外国語教育基礎研究部会 第1回年次例会(名古屋大学東山キャンパス)ワークショップ講師 [配布資料(PDF)][投影資料(Slideshare)][動画(Ustream、前半音声無し)]
  32. 亘理陽一 (2014/02/16)「授業支援のためのICT活用:The first step and beyond」達人セミナー in Shizuoka(常葉大学短期大学部) [関連資料(ブログ)]
  33. 亘理陽一・石井亨・小川登子・奥住桂.加藤由美子・吉池陽子・根岸雅史(2013/12/01)「第1部「全国47都道府県の高校入試分析から考えるテストデザインと中学校3年間の指導」上智大学・ベネッセ英語教育シンポジウム2013(上智大学四谷キャンパス)パネリスト
  34. 亘理陽一(2013/11/14)「英語学習・授業支援のためのICT活用ワークショップ」講師、静岡大学教育学部附属島田中学校教育研究発表会 [配布資料(PDF)][投影資料(Slideshare)]
  35. 亘理陽一(2013/10/03)「教師を『しごと』にするなら知っておきたいこと:なるまで・なってから」平成25年度静岡大学「出張授業・学部説明会」(静岡県立榛原高等学校)講師
  36. 亘理陽一(2013/08/19)「『なぜ』を意識させる文法指導:目的・内容・方法」平成24年度静岡大学教員免許状更新講習
  37. 亘理陽一(2013/06/08)「『頂上タスク』で技能統合型の教材を! -教材作りの原則と実践-」 関西英語教育学会第18回研究大会(関西国際大学尼崎キャンパス)ワークショップ講師 [配布資料(PDF)][ワークシート(PDF)][スライド(PDF)]
  38. 浦野研・田中武夫・酒井英樹・髙木亜希子・本田勝久・藤田卓郎・亘理陽一(2013/05/06)「実りあるレビューのために必要なこと:A personal theoryとpublic theoriesとの接続」中部地区英語教育学会課題別研究プロジェクト「英語教育研究法の過去・現在・未来」主催シンポジウム・パネリスト(静岡大学)
  39. 亘理陽一(2013/03/24)「量的研究を恐れず、過信もしないために:記述統計と推測統計の考え方」千葉大学教育学部研究法セミナー2013講師
  40. 亘理陽一(2013/01/21)「大学入試問題分析と新学習指導要領(【シンポジウム】新学習指導要領と高校英語教育の展望)」三重高英研冬季研究会兼総合教育センター研修講座(三重県立川越高等学校)
  41. 亘理陽一(2013/01/12)「大津言語教育論を聞き、そして、斬る」指定討論者、大津由紀雄教授 中締め(最終)講義:言語教育編(慶応大学三田キャンパス) [ハンドアウト(PDF)][スライド(PDF)]
  42. 亘理陽一(2012/12/09)「これからの高校英語授業のあり方シンポジウム」(生き方が見えてくる高校英語授業改革プロジェクト)パネリスト(名城大学名駅サテライト)[研究発表と討議1ハンドアウト(PDF)][入試問題例集(生き方が見えてくる高校英語授業改革プロジェクトHP)][亘理作成授業プラン(PDF)] ※編集・複製・配布は自由にされて構いませんが、授業で使用していただけた際はご意見・ご感想をお聞かせいただければ幸いです。
  43. 亘理陽一(2012/11/17)「英語教師にとっての探究法」中部地区英語教育学会・長野地区2012年度第2回研究会(信州大学)[配布資料(亘理発表分、PDF)] [スライド(亘理発表分、PDF、抜粋)]
  44. 亘理陽一(2012/03/31)「文法指導を見直す:『なぜ』を意識させる文法学習」中部地区英語教育学会静岡地区研究会講師(静岡県教育会館) [配布資料PDF(図省略版)]
  45. 亘理陽一(2012/03/04)「Intelligenceを高める英語教育を求めて」(生き方が見えてくる高校英語授業改革プロジェクト)パネリスト(キャンパスプラザ京都)
  46. WATARI, Yoichi (2011/06/12). “Disproving a myth about ‘Juken-eigo’” JALT Junior/Senior High School SIG Workshop “Changing Together!”
  47. 亘理陽一(2010/12/05)「これで日本の将来の知性は育つのか?高校英語教育と受験英語を考える教師・保護者の研究会」(生き方が見えてくる高校英語授業改革プロジェクト)講師(名城大学名駅サテライト)
  48. 亘理陽一(2010/09/25)「大学入試の英語問題はどう変化しているか」平成22年度静岡理工科大学公開講座後期第1回講師
獲得した競争的資金等
  1. 亘理陽一(研究代表者),科学研究費補助金・若手研究(A),平成28年度~31年度,課題番号16H05941 「文法指導実践のデータベース化による教育文法の指導効果の実証的研究法の確立」
  2. 亘理陽一(研究代表者),科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究,平成28年度~30年度,課題番号16K13259 「英語教育におけるエビデンスの産出・活用モデルの構築」
  3. 亘理陽一(研究代表者),静岡大学・平成27年度学長裁量経費教育研究プロジェクト推進経費(若手研究者支援経費)「教育文法の概念的・操作的定義の確立による明示的文法指導研究のモデル構築」
  4. 亘理陽一(研究代表者),静岡大学・平成26年度学長裁量経費教育研究プロジェクト推進経費(若手研究者支援経費)「明示的文法指導研究の概念的・操作的定義の確立」
  5. 亘理陽一(研究代表者),平成26年度特別経費・学部長裁量経費 センター・プロジェクト(公募型) ,平成26年度,「他大学・学会との連携に基づく教科指導の研究に関する知識・技法の習得」
  6. 亘理陽一(研究代表者),平成26年度静岡大学学内FD企画スタートアップ助成金 ,平成26年度,「他大学・学会との連携に基づく教科教育研究専門性の形成・深化」
  7. 亘理陽一(研究代表者),平成25年度特別経費・学部長裁量経費 センター・プロジェクト(公募型) ,平成25年度,「他大学との連携に基づく教科指導力の形成・深化に関するアクション・リサーチ」
  8. 亘理陽一(研究代表者),科学研究費補助金・基盤研究(C),平成23年度~25年度,課題番号23531265 「知的・創造的コミュニケーション能力を伸ばす進学高校英語授業改革モデルの開発」
  9. 亘理陽一(研究代表者),研究プロジェクト(B)(静岡理工科大学提案型教育研究費),平成22年度,「高校英語授業プロジェクトにおける大学入試問題分析システムの開発および出題傾向分析」
  10. 亘理陽一(研究代表者),科学研究費補助金・若手研究(B),平成21年度~22年度,課題番号21730710 「英語教育における言語的知識の形成とコミュニケーション活動との有機的連関構造」
  11. 亘理陽一(研究代表者),研究プロジェクト(B)(静岡理工科大学提案型教育研究費),平成21年度,「生き方が見えてくる進学高校の英語授業プロジェクトとコミュニケーション活動の研究」