[雑感061]「文法を学んで何になるのか」という疑問への答え方

院生から拙博論*1に対するリクエストがあり、久しぶりにフォルダを開いたら「四章加筆候補」というファイルを見つけた。結局加筆はしなかったもので、その理由は失念してしまったが、おそらく論文本体に対するまとめの冒頭としては大仰 …

[雑感060] 私の実践研究のスタンス

この時期は特に、火曜水曜の授業日以外、ほぼ大学にいない。助言者・共同研究者として小中学校・高校の研究授業や協議会、研修会に参加しているからだ。各事業・各学校でその文脈は異なり、十把一絡げに論じることはできないのだが、私の …

[授業後012] 「習得」と「活用」のダイナミズム

授業後010とは別の附属中学校の教育研究発表会の記録。ここは全体の枠組みを見事に昇華していると思う(研究部の先生がたには頭が下がる)ものの、抽象的に議論しがちなのが玉に瑕。むしろ各教科の具体・実際の授業にそれを語らしめる …

[授業後011] 小学校外国語の地平

共同研究者として関わる附属小学校の授業について、「考える防災 英語で実践」という記事が10月21日付静岡新聞朝刊に掲載された(今のところネット版のアップは無し)。「留学生への防災劇発表」という野心的な6年生の単元について …

[授業後009] 小学校外国語(活動)の現状とすべきこと

2年前に共同研究をする機会を得て以降、西伊豆町の小学校とお付き合いをしている。10月前半に昨年以来の訪問をし、複数の小学校で3〜6年の授業を観察する機会を得た。以下は、その内の小学校の一つの協議会でお伝えしたこと。

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