TED Recommendations to Students 2017

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「英語学習法Ⅱ」の課題として,TED: Ideas worth spreading、あるいはTED-Ed: Lessons worth sharingの動画を自由に視聴し,先生として生徒に紹介したいと思うものについて,「内容紹介」と「印象的な英語表現」,およびそれを取り上げた理由をまとめてもらいました。

その際,参考資料として昨年度までの同一課題ページを紹介し,自由に参照してよいこととしています。

以下,提出された順に紹介します(同じ動画がお薦めされた場合は,先に紹介してくれた人のところに別の推薦者の紹介文も掲載しています)。

※追記(2018年1月24日): 授業内の紹介プレゼンでは以下の7本が選出されました。

  • Your body language shapes you are (Amy Cuddy) by YT
  • 注意力をそらすテクニック(アポロ・ロビンス) by RH
  • How to make stress your friend (Kelly Macgonigal) by CT
  • Why our screens make us less happy by YI
  • “Are you a giver or a taker?” by MW
  • Inside the mind of a master procrastinator (Tim Urban) by FO
  • What I learned as a prisoner in North Korea by Euna Lee by RS

この内いずれかと、各グループ内で紹介された別の動画を視聴し、感想を提出、またはコメントとして投稿してもらいました。コメント欄の29コメントがそれです。

Is Gaming Good For You? by AD

内容紹介: ゲームは私たちにどのような効果を与えるのか?

マルチプレイヤーオンラインゲーム(複数の人が同時に別々のコンピュータを使ってインターネット上でするゲームのこと)は同じゴールに向かってプレイヤーが一緒に戦い成し遂げるので、私たちの社会のスキルを向上することができる。さらに、オンラインゲームは私たちの思考力も向上させることができる。

現在、一日に少なくとも一時間はゲームをする人は世界で約5億人。そのような人はうまく問題解決できるようにするための特徴を持つ。例えば、ゲーマーは直ちにいろんな問題に直面するのですぐに判断して最善策をとれる。そして、彼らは同じゴールを持ち、みんな平等に同じルールに従って楽しんで懸命にゲームをするということはプレイヤーの信頼を築き、協力の向上につながると同時に真の達成感を感じ、勇敢な勝利を手に入れることができる。真の世界問題に応答する勇敢な勝利をつくり出すオンラインゲーマーは重要なグローバル人材になりうる。

印象的な英語表現:

  • four characteristics-“superpowers”-that make them better problem solvers
  • They feel a real sense of accomplishment when they do achieve these goals-the“epic win”feeling.
    • どちらの英文もハイフンの前か後にここでの重要な語句の説明がされている。

取り上げた理由:

ゲームをするということは子どもにとってネガティブなイメージばかりだと思う。例えば、勉強の妨げになる、外で遊ばなくなり健康にも良くないなど挙げられる。

しかし、ゲームをするということは悪い面だけでなく、子どもたちにとても良い影響を与える。ゲームをすることで仲間と協力して戦うこと、どうすればよいかという最善策を見つけ出すこと、いろんな問題に直面してもよりよい解決策を考えることなど、社会での大切なスキルが自然に身につく。

ゲームは決して悪いものではないということをたくさんの人に知ってほしいと思ったから取り上げた。

Don’t eat the marshmallow! by AT

内容紹介・印象的な英語表現・取り上げた理由:

私が生徒に紹介したいTEDの動画は ”Don’t eat the marshmallow!” である。

まずこのタイトルを見てどんな内容だと推測するだろうか。マシュマロを食べると人体に悪影響を及ぼすことを紹介する動画だと考える人も少なくないだろう。しかし、実際はそのような内容ではない。このタイトルを和訳すると「そのマシュマロを食べてはいけない!」となるが、「その」というフレーズが内容を推測するうえでのポイントとなる。この動画では4歳の子どもの目の前にマシュマロを置き、もし15分間そのマシュマロを食べることを我慢できたらもう1つマシュマロがもらえるという実験を行った。この実験結果からその子どもたちが将来成功するかどうかを判断することができる。15分間マシュマロを食べないでいられた子どもたちは「楽しみを最後まで取っておく」能力をもっていることがわかる。また、この能力は将来成功する人間になるために重要な能力であると言われているのだ。

この動画の中で一番印象に残っているのは “We are eating more marshmallows than we are producing” (私たちは生産しているよりも多くのマシュマロを食べている。)という比喩表現である。これは語り手であるヨアキム・デ・ポーサダ氏の言葉である。彼はアメリカが大きな借金を抱えつつも、人々が我慢せずに借金を膨らませていることを皮肉に表現しているのだ。きっと日本も同様の言葉で表現することができるだろう。

最後に、私がこの動画を取り上げた理由は2つある。1つ目はこのタイトルに興味をひかれたからである。タイトルを見たとき、冒頭でも述べたように「マシュマロは人体に悪影響があるのか」と考えた。それと同時にマシュマロ好きの友人にこのことを伝えなければと考えたからだ。しかし、内容は私が思っていたものとは大きくかけ離れ、いい意味で裏切られた。そして2つ目の理由が、この動画の内容が将来を担っていく子どもたちにふさわしいからだ。お金を払えばほとんどのものが手に入るほど裕福になった日本。子どもたちがねだれば親はそのほしいものを買い与えることが容易になったこの国に、楽しみを先延ばしすることの大切さをこの動画は教えてくれる。私はぜひとも4歳の日本の子どもたちにもこの実験をしてほしい。そしてどのような実験結果がでるのか、これからの日本を支えてくれる子どもたちの姿に期待したい。

“Are you a giver or a taker?” by MW

内容紹介: 

人々はみな、「人に何をしてもらおうか」という”taker”と、「人に何をしてあげようか」という”giver”の2パターンに分かれる。とは言っても多くの人はその両方を持ち合わせた”matcher”=いわゆる”give & take”のタイプである。

”giver”は、人のために働くことに重きを置きすぎて、自分のことまで十分に手が回らないため、企業において成績最下位者に多いのはは”giver”である。では成績トップ者はどのタイプなのか。驚くことに成績トップ者も”giver”なのである。

企業が成功するためにはポイントがある。”givers”はとても貴重な存在で、助けてあげないと自滅してしまう。それを認識すること。そして、人に頼ること。

良い組織を作るにあたっては、”givers”を集めるのではなく、”taker”を排除するように意識する。そこで難しくなってくるのは、人の性格には、「人当たり」というものがあるということ。人当たりの良し悪しは直接的にその人が”giver”か”taker”かの判断にはつながらない。その人当たりの悪い人が本当は人の幸せを願う”giver”かもしれない。人当たりはいいけど”taker”かもしれない。

人の本質を見抜くのはとても難しいことだが、うまいこと組織から”taker”を排除し、安心して周りに頼れる環境を整え、”giver”が自滅してしまうことを防ぎ、人を助けながらも自分の目標を野心的に追求してもいい文化ができれば、成功の考え方も変わってくる。競争ではなく、勝ち続けることでもなく、「貢献」そのものが大事なのである。

印象的な英語表現:

  •  “It’s not embarrassing, it’s not vulnerable to ask for help, it’s actually encouraged.”
    • 人に頼ることは、恥ずかしいことでも弱さでもなく、実際推奨されている。
  •  I believe that the most meaningful way to succeed is to help other people succeed.
    • 私は、最も意義ある成功の形とは他者の成功を手伝うことだと考えています。

取り上げた理由:

世の中には、自分の評価が下がることや、できないと思われるのを恐れて人に助けを求めたりお願い事をすることに抵抗を感じる人が多いと思う。もし人を頼ることは推奨され、人々の助け合う精神が発達したら、自然と”taker”は減り、”giver”は増えるはずである。誰もがこう考え、自分の態度を変えていくことが難しいのは重々わかってはいるが、私はこのような考えを広め、人々の意識を少しずつでも変化させていくことは不可能ではないと思う。教育者として未来の世界を背負っていく子供世代にこの考えを伝え、つなげ、広げていくのである。自分が将来子供たちの前に立った時に、子供たちにどんな人になってほしいか、そして人の成功を手伝うことのできる人間でありたいと、理想の人の在り方を考えさせられた表現だったのでこの文を選びました。

What I learned as a prisoner in North Korea by Euna Lee by RS

内容紹介: 

韓国出身のジャーナリストであるユナ・リー氏が北朝鮮の国境付近を取材していると、北朝鮮の少年兵士に捉えられてしまう。そこで、彼女が触れ合った北朝鮮人は、寒い中コートを貸してくれたり、ゆで卵をくれたり、アメリカでの恋愛事情を聞いてきたりと、みな心が温かく、自国の同世代の友達と変わらなかったという。彼女が、異国民に対して「敵」だという感情を抱くのは、政府や団体による印象操作(プロパガンダ)によるものだという。

自ら北朝鮮での監獄生活を経て彼女が得たものはとても大きく、彼女は、国同士の仲が悪くても個人レベルで考えれば、私たちは同じ人間であるという確信を得たようだ。

印象的な英語表現:

  • it was the day that turned my life upside down.
    • その日は私の人生は180度変わることになりました。

→北朝鮮兵に捉えられた日のことを回想している。

取り上げた理由:

おもしろいと思った表現はupside downが180度と訳されているところである。
upside downは直訳すれば「さかさまに」や「ひっくり返って」という意味だが、そのまま、人生がさかさまになるとするよりも、人生が180度変わると訳した方が日本人には、生活の変貌ぶりがイメージしやすい表現になるだろう。

このように英語に触れるとき自然な日本語に翻訳する技術の必要性が感じられ、おもしろいと思ったためこの表現を選んだ。このような翻訳をするためには英語力に加え、日本語の表現力を鍛える必要がある。

今回取り上げた自分の人生を変えた出来事の説明をするときにそのまま使える表現である。ある分野のスピーチを行うときに絶対的に自信を持って使えるフレーズが多ければ多いほどスピーチに有利になるから、覚える努力を続けたい。

Medical tech designed to meet Africa’s needs (Soyapi Munba) by RS

内容紹介: 

アフリカのスラム街などの電気も通っておらず、医療器具の整っていない地域に住んでいるエイズ患者やその他の病気を患っている患者へ、アメリカから、どのようにしてデータを管理し、治療のサポートを行うのかについてのプレゼンである。 そのような地域にはドクターも圧倒的に少なく、三万人に対してドクターが一人という状況でとても全員を管理はできない。そこでムンバ氏は患者全員に専用のIDを作成し、紙媒体を使わずに詳細まで患者一人一人の情報を管理できるようにした。また、今まで大型バッテリーで電気を供給していたのを、電気受信用の塔を作って安定性を生み出した。これらに始まる大量の患者を救うための大きなプロジェクト完成させると宣言した。

印象的な英語表現:

  • I`ll build whole systems for the constructions for the ground up.
    • 私は患者を救うための医療の基盤となるこのシステム全体をつくりあげてみせる。

取り上げた理由:

私は、小学生の時に、エイズについて概要だけは学習したが、患者は世界にどれだけいるのか、なぜ患者がこんなにも減らないのか、そう言ったことをまるで知らなかった。おそらく現代の子どもたちもエイズの存在を知っていても実際のところ、どこか遠い存在のように感じている人も少なくはないと思う。だからこのスピーチを紹介することを通して、エイズをなくすために頑張っている人がいるということ、そして、少しでも世界に目を向けてくれればいいと思った。

もう一つ、私はムンバ氏の諭すような話し方がとても気に入ったからだ。

How to gain control of your free time by AY

内容紹介: 

私たちは、日常的な活動にかかる時間を少しずつ削っていけばそれが積み重なって大事なことに充てる時間になると信じている。しかしこの考え方は間違っている。成功者の考え方は全く逆である。「私たちが望む生活は時間の節約によって築かれるのではない。」と成功者は言う。

例えば私たちは「~や~をやる時間はない。」というのに対して成功者は「私は~も~もやらないわ。」と言う。成功者は時間を選択して、自分が望む生活を築いている。「時間がない」は往々にして「優先事項ではない」ということである。例えばブラインドに埃がたまっていたとする。多くの人は「ブラインドの埃を払う時間なんてない。」というがこれは真実ではない。もし埃を払って一千万円もらえるならすべての人が埃をはらうはずだ。時間がないという問題ではない。ただやりたくないだけだ。以上のことからも、時間は選択だということが読み取れる。

有効に時間を使うには考え方を変えなければいけない。そして実行に移さなくてはならない。実際に実行するにはコツがある。一つ目は来年を振り返り、成功のために何をしたのか書き出すことだ。こうすることで来年取り組むべき目標が得ることができる。二つ目はとりあえずスケジュールに入れてしまうことだ。あとはやるだけである。やるかやらないかはあなた次第だ。

印象的な英語表現:

  • Everything I do, every minute I spend, is my choice.
    • 私がすることのすべて、わたしが使う時間のすべては私が選択したものなの

取り上げた理由:

同じことをやるにしても考え方、見方を変えるだけで充実した生活になる。「あれもこれもやらなくてはいけない」と言いながら結局1つしかやらないのであれば「今日はこれをやる!」と一つに絞ったほうが絶対に良い。今日やるべきことは自分で決める。そして必ず実行する。この良いサイクルを保ち、日々の生活を充実したものにしていく。この話をこどもたちにも教えたいと思ったから。

「成功の鍵は、やり抜く力」(Angela Lee Duckworth) by KK

内容紹介: 

アンジェラ・リー・ダックワース氏が子供の学力を伸ばすのに重要な要素は何であるかについて語られている。

我々は、子供のIQが優等生と劣等生を分ける指標になると考えがちですが、彼女が行なった研究から、IQが低い子供でもテストで高得点を取ったり、逆にIQが高い子供でもテストで低い点を取ることもある。

彼女はこのスピーチの中で動機付け、心理学の観点から”Grit”が大切である、と述べている。” Grit” とは「やり抜く力」である。それは、超長期目標に向けた情熱や忍耐力やスタミナである。どの子供も十分な時間をかけて一生懸命勉強すれば学力の向上は可能である。では、どうやって子供たちに”Grit”を与えるのか。アンジェラ氏の中で答えははっきり出ていない。ただはっきりわかるのは、才能と「やり抜く力」は違うということである。現段階では、「成長思考」が子供の「やり抜く力」を育てるのに一番良いと考えている。「成長思考」とは、『学習する能力は固定しておらず、努力によって変えられると信じること』である。「成長思考」を子供に持たせることで失敗した時、失敗は永続的な状態ではないと信じ、努力を続けられるからだ。この「成長思考」だけではなく他にも、子供の”Grit”を育てる方法があるはずである。我々はそれを見出すための研究をやり抜かなければならない。

印象的な英語表現:

  • day in, day out(明けても、暮れても)
  • We need to be gritty about getting our kids grittier.
    • 子供たちにやり抜く力をつけるためには我々もやり抜かねば。

取り上げた理由:

何事も才能のせいにせずやり抜く力はとても必要であると思ったから。特に受験に関しては必要であると思ったから。話しての英語が聞き取りやすいと感じたから。

「成功の鍵は、やり抜く力」(アンジェラ・リー・ダックワース) by KN

内容紹介: 

彼女は経営コンサルの仕事を辞めてよりきつい教師という職業に就いた。彼女はIQだけが優等生と劣等生の違いではないと気付く。どの生徒も十分な時間をかけ一生懸命取り組めば誰でも習得できる、と。教育で必要なのは動機付けだと考えた。心理学の面から生徒や学習について動機付けを理解しようと大学院に行き心理学を学んだ。様々な実験を行い、成功する人としない人の違いは「やりぬく力」だと結論が出た。

印象的な英語表現:

  • The ability of learn is not fixed that it can change with your effort.
    • 学習する能力は固定しておらず、努力によって変えられる。

取り上げた理由:

今の堕落した生活に危機感じながらも、行動が変わらないままの自分の胸にささる言葉だった。

私は大学に入ってから困難なことから逃げ出すようになってしまった。面倒な授業は履修しない、レポートは期限の直前まで手を付けない、など。高校と違って自由な大学に甘えて、いつのまにか必要以上の学習をすることもなくなった。勉強の習慣はおろか、その他のことでも努力をすることができなくなった。2018年になるにあたり、9か月の大学生活を振り返った。楽しい9か月だった。友達がたくさんでき、様々な場所に行き、様々な経験をした。しかし、よく考えてみると、ただ自分がしたいことをしていただけであった。入学当初の学習意欲は消え、9か月で成長どころか入学以下の学力になったことは確実である。

そこでこの言葉と出会い、頭に残ったのである。努力によって変えられるということは、自分次第で誰にでも可能性はあるということ。まずは学習の習慣を作る。大学は自由な時間がたくさんある。その自由な時間の使い方を見直して、やり抜くことで大学生活を価値あるものにしたいと思う。

What I’ve learned from my autistic brothers (Faith Jegede Cole) by MY

内容紹介: 

フェイス・ジェゲディ・コールは、彼女の二人の弟の話を始めました。

弟の名前はレミとサミュエル。彼らは自閉症です。

フェイスは弟が生まれた時からずっと、自閉症と関わってきました。彼らは一般的な赤ちゃんがする遊びを嫌がり、独自の世界に君臨していました。しかし彼らの内にあったのは、純粋で世界を偏見無しに見る男の子だったのです。

もちろん困難はありましたが、彼らは彼女にいろいろなことを教えてくれたといいます。そして彼女は気づきました「普通」という言葉をもってこれらを変えてしまいたくない、普通であるということは違いがもたらす美しさを見落としている、と。

彼女はこう言いました『普通である必要はありません、非凡でいればいいのです』、『私が普通だなんて言わないでください』と。

印象的な英語表現:

  • I cast my mind back to the things that they’ve taught me.
    • 私は彼らが教えてくれたことを思い出しました。
  • The chance for greatness, for progress, for change dies the moment we try to be like someone else.
    • 成長や変革や素晴らしさをもたらす機会は、私たちが他人みたいになろうとした瞬間消えてしまいます。

取り上げた理由:

自閉症とは複雑な脳の障害であり、社会的コミュニケーションや学習能力、運動能力にも影響を及ぼすことがあります。

子どもたちの中には、障害を持った子と一緒に過ごした経験がある子もいるかもしれません。しかし、その障害について詳しく知っている子は少ないと思います。ましてや障害と関わった経験がない子もいるでしょう。病気についてよく知らないのに、自分たちとは違うからと言って偏見を持ったり差別をしてしまう子も多いと思います。

「普通」の基準は決して自分ではありません。一人ひとり自分の個性を大切にし、他人を受け入れる心を持ってほしいと思い、この動画を選びました。

注意力をそらすテクニック(アポロ・ロビンス) by RH

内容紹介: 

かつて「世界最高のスリ師」と呼ばれ、現在はセキュリティコンサルタントを務めるロビンス氏によるプレゼンである。

人間の注意力を巧みにコントロールし、まるで魔法のように次々と驚くべき現象を起こしながら状況を解説する。

スリを通して人間の行動を研究してきたというロビンス氏は、人の注意力を操ることができるという。

注意することとは、アンテナを張ることであり、監視システムを起動しているようなものでるという。ただ、何を知覚するかを決めて、行動を操るのは「注意力」であるとも。

目の前のことではないことに注意をむけさせ、記憶をさかのぼらせる。相手が注意を向ける方向を操作して「注意」を奪えばいい。

また彼はこのようなことも述べている。

「実際、一番目に入りにくいのは目の前のものだし、普段目にするものこそ見えなくなりがちだ」

ロビンス氏の華麗な技に目を奪われることはもちろんだが、日々の生き方を考えさせられる最高のプレゼンである。

印象的な英語表現:

  • If you could control somebody’s attention, what would you do with it?
    • もし人々の注意をコントロールすることができるなら、あなたは何をしますか?

取り上げた理由:

ロビンス氏はその能力を使ってスリを行ってきたが、悪いことだけではなくていいことにも使えるんだよ、と言っているように聞こえた。

Why do people join cults? (Janja Lalich) by DH

内容紹介: 

なぜ人はカルト集団に入ってしまいなかなか抜けられないのかということをカルト集団のトップであったジム・ジョーンズ師の例をだしながら語ったもの。ジョーンズ師がつくったカルト集団はアメリカで高い人気がでた。しかし虐待や洗脳を行っていることが発覚するとジョーンズ師はガイアナに逃げそこでジョーンズタウンという理想郷をつくった(しかし実際は強制収容所だった。)調査団がジョーンズタウンの人に話をきこうとするとタウンの人たちから虐待などをしていることがばれるのを恐れたため、その人たちの命を奪ってしまう。死者は909人もいた。なぜこのようになってしまったのか カルト集団は仲間や友好的な相手に対して弱いという人の性質を利用して、孤独なものや何かを喪失した人を狙う。友人や家族が勧誘することによってその人は断りにくくなる。強硬な命令も所属欲や報酬をえるため従う。周りの人が完全な信心を示すことで命令に対して疑いをいわせないようにさせ、心がとらわれてしまう

印象的な英語表現:

  • If someone tells you to sacrifice your relationships or morality for the greater good they’re most likely exploiting you for their own.
    • 大義のために人間関係や道義を犠牲にするよう誰かが求めてくるとしたら、その人は自分自身のために他人を利用しようとしている可能性が高いのです

取り上げた理由:

生徒に紹介したい文ということで普段学校では教わらないようなことを伝えたいと思った。高校生に伝えたい。主要な教科は教わるが高校生になると道徳の授業はなくなってしまう。私も高校生のとき友人関係や家族のことで悩んだときがあった。学校に行く途中に宗教勧誘をする人がいたことが多々あった。何回も宗教のパンフレットを差し出されたり、勧誘を受けたりした。それが悪い宗教かどうかはわからないが入らないとはっきり言えたのは友人が支えてくれたおかげだと思う。危険は常に身の回りにあるので誰がジョーンズタウンの住民になってもおかしくない。カルト集団は一度入ったらなかなかぬけられないので気を付けるようにまた友人関係を大切にするように伝えたい。もし周りの人が入ってしまったら上の言葉を言ってあげることが大切である。

Remember to say thank you (Laura Trice) by IY

内容紹介: 

Laura Triceさんは、褒めることや感謝することの大切さ、またそれらを心のこもった形で表現することの大切さを主張している。

彼女は、成長するとともに人に感謝の気持ちを伝えたい、人を褒めたい、そして彼女自身も人から褒められたいと感じていることに気づいたが、それを止めてしまった。その理由として、照れくさく、困惑してしまうということだった。だが、照れくさくなってしまうのは自分だけなのかという疑問を持ち、調査を開始した。リハビリ施設で働く彼女は、生と死に直面している人に出会うチャンスがある。時々単純なことでも傷ついてしまう彼らの最大の心の傷は、例えば父親から「お前は俺の誇りだ」という言葉を直接聞くことができなかったことなどが挙げられた。しかし、彼らは残りの家族にお前のことを誇りに思っていたと他の人には言っていたことを耳にしていた。彼らの父親は息子が耳にすることに必要性を感じていなかったのが理由で息子には直接言わなかったようだ。

また、彼女はなぜ「こんな風に私を褒めてくれる?」と言えないのかについて、他人に自分の弱みを見せることになり、その弱みに付け込んで無視をすることもできるという。また、「私たちに褒められるに値する行動に対しては正直になりましょう。」と言っている。どんなことを言われたいのか、家族や友人に聞いてみて、周りの人々の手助けをすることを勧めている。これは、世界の平和にも関係していて、異なる文化や言語でも同じ屋根の下、家庭からすべて始まると信じている。自分たちにできることから始めることが何よりも大切であると言っている。

印象的な英語表現:

  • I’m going to challenge all of you.
    • そこで皆さん、全員に挑戦をします。
  • Be honest about the praise that you need to hear.
    • 褒められるに値する行動に対しては正直になりましょう。
  • Let’s make it right our own backyard.
    • 私たちのできることからはじめましょう。

取り上げた理由:

普段から感謝の気持ちを表現することは、大切なことであり、人に感謝の気持ちを心を込めて伝えるには、どうしたら良いのかを考えさせられた。どのように褒めてほしいかや、どのように感謝してほしいのかを直接聞くことで、周囲の人々を助けられるのは、自分も相手も嬉しく思うことであると感じた。

普段の生活の中でも感謝したり、褒めたりする場面はたくさんある。言いたいことは、しっかり伝えてあげることが重要であると考えた。家族や友人や初めて会う人にも、誰にでも感謝の気持ちを伝えることが大切であり、そこから良い対人関係も生まれる。

学校生活をしている生徒に感謝や褒めることの大切さ、また、感謝をしたり、褒める際には恥ずかしがることはないということ、人との関わり、自分たちができることから挑戦することなどを伝えたい。

How to make stress your friend (Kelly Macgonigal) by CT

取り上げた理由:

ストレスは誰でも日々感じている。ストレスはひどいときには人を殺してしまうこともある。しかし、一方でストレスは人のパフォーマンスをあげ、最大限に力を発揮させる道具にすることもできる。もし人がストレスを日々感じているなら、ストレスを有効に活用することでより生きやすくなるのではないかと思ったからだ。

内容紹介: 

ストレスは病のリスクを高める。アメリカの成人の動向を8年間追跡調査した結果によるとストレスが健康を害すると信じていた人は43%も死亡するリスクが高まる。一方で健康を害さないととらえていた人はストレスを普段感じていない人よりもストレスが低い結果になった。よって、ストレスに対する考え方を変えることによってより健康になれ、ストレスに対する体の反応を変えることができるのだ。

さらに、ストレスには人を社交的にする効果もある。人はストレスを感じるとストレス反応としてオキシトシンを脳下垂体から放出する。オキシトシンとは人との繋がりを強めるように促す神経ホルモンであり、大切なひとたちを助けたい気持ちにさせる。人との繋がりを求め、人との接触によってストレス回復を促すのだ。体にも作用しストレスから心血管系を守り、心細胞の再生を促してくれる。このことは調査でも明らかであり、個人的な問題によってストレスを感じている人は30%死亡率が高まるが、他人を助けるために時間をかけた人はストレス増加はしていなかった。人を助けることはストレスから回復する力を持つのだ。

ストレスをどのように捉え、どのように行動するかによってストレスのあり方を変えることができる。ストレスを有益だと見なすことで体は勇敢になる。またストレスを感じても体はオキシトシンを放出し人との繋がりを求め、回復に導いてくれる。困難に一人で立ち向かう必要などないのだ。

印象的な英語表現:

  • Stress makes you social.
    • 話し手が間を置いて強調していたので印象に残った。端的な表現で分かりやすく、興味を抱いた。

Doodlers unite! by MY

内容紹介: 

落書き”doodle”という言葉ほど、ひどい意味を持たされてきた言葉はない。17世紀には「マヌケ」「愚か者」。18世紀には動詞となり「だまし取る」、「からかう」。19世紀には「汚職政治家」。そして現在は「無駄に時間を過ごす」、「価値や実質のないことをする」。全く不適切であるとサニー・ブラウンは訴える。会議で落書きをすれば、けしからぬ顔で見られ、授業中に落書きすれば、先生に叱られる。しかし、落書きは脳を活性化させ、独創的な問題解決や難解な情報処理に十分な効果を発揮するのである。また、子供においては、芸術的発展過程を促進する、なくてはならないものである。では、なぜ落書きに対する社会の認識と現実との間に、こんなにも大きな“ズレ”が生じてしまったのか?サニー・ブラウンは言語情報があまりにも重視されているからだと述べている。私たちは落書きを排除するのではなく活用すべきで、強力なツールとして思い出し、学び直す必要がある。

印象的な英語表現:

  • My friends, the doodle has never been the nemesis of intellectual thought.In reality, it is one of its greatest allies.
    • 皆さん、落書きは決して知的思考の宿敵なんかではありません。むしろ最高の味方なのです。

取り上げた理由:

このプレゼンを聞いて、私の中で負のイメージと結びついている落書きに対する考え方が180度変わった。また、落書きという小さな題材でここまで内容が濃く、スケールの大きい話ができることにとても魅力を感じた。しかし、例えば、大切な会議や授業で落書きをすることが、実際には思考を促し、より独創的な解決や情報処理に効果をもたらす有効的な手段であっても、相手に対する態度や信頼面という観点から見ると、それはどう捉えられるのか?そこに社会と現実との差が生じたのではないかとも考えられた。生徒にはこの動画を鑑賞してもらった後、このズレについてディベートなどを用いて考えを深めさせたいと思い取り上げた。

5 ways to kill your dreams (あなたの夢を壊す5つのこと) by TT

内容紹介: 

皆さんは夢があるだろうか。スポーツ選手になりたい、宇宙飛行士になりたい、あの大学に行きたい。皆が夢を持っており、その夢を叶えたいであろう。しかし、夢を叶えていく過程でしてはいけない、夢を壊してしまう5つのことがある。1つ目は、一夜の成功を信じること。2つ目は、誰かが答えを持っているということを信じること。3つ目は、成功した場所に住み続けること。4つ目は、失敗を誰かのせいにすること。5つ目は、結果がすべてであると信じること。この5つことはあなたが夢を叶えることを阻むものである。したがって、この5つのことがあなたの夢を壊すと彼女は語る。また、スピーカーは人生は旅のようなものであり、夢に到着することを目的にするのではなく、夢に向かっていく旅路を一歩一歩噛みしめることが重要であるという。

印象的な英語表現:

  • Life is never about the goals themselves. Life is about the journey.
    • 人生は結果が全てではない。人生とは旅である。

取り上げた理由:

私には夢がある。私の将来の夢は英語の教師になることだ。「夢」とは、簡単に果たせるものではないと思う。夢を叶えるためには時間をかけて成長していく必要がある。時間をかけて成長していく上では、スピーカーが示した5つのことに遭遇する機会があると感じた。そして、すでに遭遇しているものもある。遭遇しているもので特に3つ目は、教育学部の英語科に進学ができ英語教師になるためには最良なクラスに入ることができたと感じているが、この場所に居続けることが夢を叶えるための最も良い方法であるとはいえないと思う。したがって、留学に行って異文化を知り、他の場所に移動することが夢の実現の成功につながるのではないかと感じた。このように、自分の夢と重ね合わせて視聴した5 ways to kill your dreamsは、将来の自分をより成長させてくれると感じたし、夢を叶える過程でついしてしまいそうな5つのことを防いでくれると思ったので取り上げた。そして、夢を持ち、常に努力をし続けている生徒たちにもこの5つのこと知ってほしいと感じたため取り上げた。

“4 reasons to learn a new language” (新しい言語を学ぶ4つの理由) by RS

内容紹介: 

この動画では、昨今のグローバル化で、英語が事実上の世界共通語となりつつあるとしながらも、他の言語を学ぶ人がいることを指摘し、英語という共通ツールがあるにもかかわらず、人々が外国語(動画内では英語以外の言語)を学ぶ理由を4つあげた。1つ目は、すでに持っている母国語の世界観を変えてくれたり、違った見方を教えてくれるからというもの、2つ目は、ある文化を受け入れるためには、その文化から生まれる言語を習得しなければいけないということ、3つ目は、認知症予防や並行作業がしやすくなるなど、健康にいいということ、4つ目は、学ぶことがただただ楽しいということである。また、昔に比べて、外国語が学びやすくなっていることも一つの要因だと言っている。わざわざレッスンに行かなくても、パソコンやスマートフォンを使うことで、今やどこでも気軽に外国語学習ができるようになったことが大きい。最後には、今ほど外国語を学ぶのに適した時代はないと主張して、動画は終わった。

印象的な英語表現:

  • It won’t change your mind, but it will most certainly blow your mind.

取り上げた理由:

自分自身、外国語学習が大好きなのと、もちろん、日本語も素晴らしいとは思うのですが、英語をはじめとする外国語にもたくさんの魅力があって、きっと日本語では味わうことのできないような経験や出会いができると思うので、是非外国語学習を皆にももっとやってほしいと思って、この動画にしました。

How to speak so that people want to listen (Julian Treasure) by SA

内容紹介: 

人間の声は世界で最も力のある言語であるといえる。だが誰しもが自分の話を聞いてもらえていない、と感じることがあるだろう。話者は人と会話をするときの七つのタブー、話に力を与えるために取り組むべき4つの課題、発声方法や話し方から、人を惹きつける話し方にアプローチしていく。

<人と会話する時の七つのタブー>

噂話・ネガティブさ・不平不満・言い訳・脚色や誇張・独善的になり事実と意見を混同すること

<話に力を与えるための4つの課題「HAIL」

  • H…honesty(正直さ)
  • A…authenticity(素直さ)
  • I…integrity(誠実さ)
  • L…love(愛)

課題に気を配り相手に言葉を届けるとHAIL(熱烈に歓迎し称賛する)な反応が得られる。

<発声方法>

声域・声色・韻律・ペース・声高・声量

印象的な英語表現:

  • The human voice is the only one that can start a war or say “I love you”.
    • 戦争をはじめ、また愛を伝えられるのは人間の声だけでしょう。

取り上げた理由:

普段何気ない会話をするとき、大衆の前でスピーチをするとき、試験や就職活動の面接のとき、相手を惹きつける話し方をするためには何をするべきだろうか。誰もが一度は疑問に思ったことがあるはずのこの命題をこの動画では、話者がしてはいけないタブーと、意識するべき惹きつけるためのポイントが練習方法も組み込みながら紹介されているため見終わってすぐにでも実践できる内容が生徒にとって好印象になるのではと思った。実際にこのスピーチに惹きつけられる生徒がいれば実感もわき、さらに興味関心を引き出すことができるかもしれない。受験勉強になる内容ではないけれど、生徒にこの動画を見てもらい、学校ではなかなか教えてもらえないが将来必ず役に立つスキルを説くことも教師の一つの役目ではないかと考える。

A promising test for pancreatic cancer … from a teenager (Jack Andraka) by HM

内容紹介: 

伯父さんのように親しかった男性を膵臓癌で亡くした、ジャックアンドレイカは、彼の死をきっかけに膵臓癌について調べるようになった。彼は膵臓癌が判明するころにはもう手遅れであること、そして膵臓癌の検査は高額でありながらも非常に正確性に欠けることを知ると、自らが膵臓癌を特定する検査法をつくろうと動き始めた。まず膵臓癌に特有のタンパク質を特定し、それに反応する抗体の存在に気がついた。そしてそれをカーボンナノチューブに編み込むというアイデアで200人もの膵臓癌を専門にしている教授に研究を手伝ってもらえるようメールで直談判をした。200人のうち199人の教授には一笑に付されたものの一人の教授の目に留まり研究を手伝ってもらえることとなり、ついに既存の検査法を価格、速さ、難易度、感度、判定度、低侵襲という6つの要素において凌駕する検査法を編み出すことに成功した。彼の功績は子供たちに無限の可能性があることを私たちに思い知らせることとなった。

印象的な英語表現:

  • So if a 15 year-old who didn’t even know what a pancreas was could find a new way to detect pancreatic cancer — just imagine what you could do.
    • もし膵臓が何かさえも分からなかった15歳の子が新しい膵臓癌の検査法を発見できたとしたら―皆さんなら何ができるか想像してください。

取り上げた理由:

彼の功績は大変すばらしいことだが、真に賞賛すべきは彼の行動力だろう。親しい人間の死に打ちひしがれることなく、新たな検査法を探し求める彼の姿は、子どもたちに無限の可能性があるということを教えてくれた。受験を控えている子供たちに見せることで、受験に対するプレッシャーを少しでも軽減できるのではないかと感じた。「15歳の彼にもできたのだから私にだってできる。」「これに比べたら私の受験なんて大したことではない」と感じ、受験に対するモチベーションを向上させることが出来るのではないかと考えた。

成功者だけが知る、8つの秘密(リチャード・セントジョン) by JO

内容紹介・取り上げた理由: 

この話は、リチャードがTEDに来るための飛行機の中で高校生に聞かれた「どうしたら成功できるのか」という質問に対し、答えることができず申し訳ないと思った彼が成功者ばかりのTEDに来て高校生に聞かれた質問をし、答えてもらった内容をまとめた話になっている。

成功をするためには熱意、働くこと、特技、一点集中、押すこと、与えること、貫徹すること、これら発想の8個の要因がある。(働くことは、やりたいことを全力でやること、押すことは、自分を後押しすること、与えることは、人が喜ぶ何かを与えることを表している。)

そして最後に、成功するための一番の近道が4,000ドルを払ってTEDに来ること、それができなければ前に挙げた8個の要因を頭に入れて物事に取り組むべきだ、という内容であった。

私は8個の要因の中で、熱意と発想が特に重要であると感じた。

まず、熱意については自分のやりたいことが本当に好きなことか、を表している。私は何かをするときには目的が先行してしまい、その結果やる気が続かずに途中で辞めてしまうことがある。しかし、TEDに出るような人々はまず好きかどうかを考えて行動している。その結果、粘り強く研究を続け今成功している。このように、熱意に従うことによって結果も得られるため、自分がこれからすることに対してそれが果たして好きなことで、続けられるかどうかを考えるようにしていきたい。

次に発想について、大きいことを考えるための発想力は基本の繰り返しで身につくものであると述べられていた。私は、発想力は才能の一つであると思っていたが、訓練によって身につくものだと知りとても興味を持った。発想力を身に付けるための基本とは、あることについて聞き、存在に気づき、その存在に興味を持ち、質問をし、問題を解くことである。

これら二つの要因は今の自分に特に欠けているものだと思うため、この話を参考にして、これからの自分の生活に生かしていきたい。

印象的な英語表現:

  • Now it’s not always easy to push yourself, and that’s why they invented mothers.

いつも自分を後押しし続けるのは大変だから母親がいる、という意味である。これは、8個の要因のうち押すことについて話をしている時に使った表現で、彼のスライドがユニークで笑いが起こったが、たとえ自分を後押ししてくれるような人がいなかったとしても、親だけは必ず後押しをしてくれる味方であるという意味がこもった大切な表現だと思った。自分がもし人とは違う何かをやるときには、心強い味方が付いていることを自覚し、自信を持って取り組むようにしていきたい。

Why some of us don’t have one true calling by SC

内容紹介: 

「将来何になりたい?」この質問に対して、話者は答えることができなかった。それは何に対しても興味がなかったからじゃない、むしろ興味を持っていることが多すぎたのであった。これは彼女が高 校を卒業してからも続いた。しかしある時これにはパターンがあることに気づいた。それは、自分が ある分野に興味を惹かれそこに飛び込み、夢中になるが、ある程度上手くなるとなぜか途中で飽きて しまうのだ。これが幾度も繰り返された。こんな事は普通じゃない、間違っていると、いつしか思うようになった。彼女はこう思うようになったのは私たちの文化にあるという。

子供の時に「大人になったら何になりたい?」と聞くとき、大人は子供から無邪気な返事を引き出す当たり障りのない質問としているが、この質問は何度も繰り返され、いつしか無邪気なやり取りから夜も眠れない関心事になってしまうのだ。

更に、これを聞かれたときに夢を何十個も答えるわけにはいかず、何か一つに絞らなければならないという風潮が私たちの文化にはある。けれども世の中にはいろんなことに興味を持っていて、これを職業にしている multipotentialite がいるのだ。

この人たちには3 つの強みがあり、それは「アイデアを統合する力」「迅速な学習力」そして「適応 能力」である。これらの力はいまの時代において相当な力が発揮され、そして社会で非常に重宝される。

印象的な英語表現:

  • It is rarely a waste of time to pursue something you’re drawn to, even if you end up quitting. You might apply that knowledge in a different field entirely, in a way that you couldn’t have anticipated.

取り上げた理由:

私もこのプレゼンテーションで話なされたように小さいころから「将来何になりたいの?」と何度も 聞かれたが、最初はそれほど深く考えもせずにかっこいいな、成れたらいいなと思う職業をいくつも 言っていたが、これを大人たちにいつも困った顔で「夢なんて何個も叶うもんじゃないよ」と言われてきた。しかし、プレゼンでも話されたように、この大人たちはいくつも夢を持ち、これらを自分の職業にした人に会ったことがない、もしくは聞いたことがないからそう言うのであって、子供には自 分の興味を持ったことについてとことんやってもらって、たとえ途中で嫌になって、これを投げ出し てもこれをやったことによって身についたスキルはなくなることはなく、いずれ自分の役に立つこと間違いないというところにとても共感を抱いた。なので、このプレゼンは今将来に迷っている高校 生やその保護者、更に大学で就職活動に励んでいる人たちに自分の将来の可能性についてもっと自信 を持ち、前向きになってもらいたいと思い取り上げた。

Inside the mind of a master procrastinator (Tim Urban) by FO

内容紹介: <ティムさんの見解>先延ばしのシステムには,3つが存在する。

特徴
①理性的意志決定者・何か生産的なことをするという理性的決断する
・全てを配慮し,為すべきことをやらせようとする
②サル・今,ラクで楽しいことだけする
・サルは,理性的意思決定者の判断が気に入らない
→決定権を握っている際「闇の遊園地」で遊んでしまう
・パニックモンスターを恐れている
③パニックモンスター・締め切りが迫り,恐ろしい結末が近く時活動する

ここで,①〜③を使って簡単に説明する。例えば,卒論をやるという行動に出る時,①の理性的意思決定者は舵を切る。しかし,②のサルは邪魔をし,ラクで楽しいことだけをする。そして期限が迫ると③のパニックモンスターが目覚め,活動をやっと始める。

先延ばしには2種類存在する。1つ目は,締め切りがあるものだ。(先ほど取り上げた卒論など)2つ目は,締め切りがなく,パニックモンスターは現れないものだ。そのため,いつまでも先延ばしをしてしまうのだ。人は,締め切りがないものを後回し,人生の中で何かを先延ばしにしているのだ。

印象的な英語表現:

  • I think all of you are procrastinators.
    • 全ての人々が先延ばし屋だ。
  • There’s not that many boxes on there, it’s a job that should probably start today.
    • 人生(箱)がそんなにたくさんないことを考えると,目の前にある課題(仕事)は今日にでも始めるべきだろう。

取り上げた理由:

私自身も先延ばしをしてしまう先延ばし屋だと考えためこれを取り上げた。また,ユーモアに富んでいて,魅力的だったからだ。人は非常に重大なことも,簡単なことも同じように先延ばしをしているのである。誰もが先延ばしをしている。だから,あなたの中に存在する目先の楽しいことだけに意識を向けるサルとどう付き合っていくかが重要である。

How to practice effectively by YI

内容紹介: 

どんな身体技能でも練習が必要である。だが、「たくさん練習をすればよい、時間をたく さんかければよい」というわけではないのは周知のとおりである。練習の質や効果も重要である。効果的な練習とは一貫性があり、集中して行われ、現在の能力ぎりぎりの内容や弱点に絞ったものである。では、どうすれば質の高い効果的な練習になるのだろうか。

第一に、目の前の課題に集中することである。気が散らないようにパソコンやテレビ、スマートフォンなどからの情報を遮断することが必要である。その上で、最初はゆっくり、ス ローモーションで練習することが重要である。正確な動きか不正確な動きか、繰り返しながら二つを見極めるのである。質の良い繰り返しをしながら少しずつスピードを上げていく と、正確にできる確率が上がっていくのである。

次に、決められた間をおいて何度も繰り返すことである。音楽であればあるフレーズ、野球であればバッティング練習のように、日常生活で使える時間を、時間制限を設けたメニューごとに区切って練習にあてることが重要だ。

最後に、その運動の詳細を鮮明に思い浮かべて脳内で練習することである。いくつもの研 究で、一度身体動作が確立されると、それを想像するだけで身体動作が強化されることが示唆されている。上達において、その身体動作を単に繰り返すのとほぼ同程度の効果がイメー ジトレーニングにはあるのである。

以上のことを意識することで、これからの練習がより効果的で質の高いものになるといえるだろう。

印象的な英語表現:

  • Effective practice is the best way we have of pushing our individual limits, achieving new heights and maximizing our potential.

    • 効果的な練習が個人の限界を押し上げ、新しい高みに達し、可能性を最大限に引き出すベ ストな道だ。

取り上げた理由:

自分自身もその一人だが、大学で部活やサークルに打ち込む人は少なくない。どんなことでも練習をする。だが、なかなか上達せず「どのような練習が上達に繋がるのだろうか」と考えることがよくある。自分に対しても、何かに打ち込む人に対しても、その答えの一つを紹介したいと思い、取り上げた。

「目標は人に言わずにおこう」(デレク・シヴァーズ) by KI

内容紹介: 

一言で言うと目標は人に言わない方が良いとのことで、一度人前で自分の持つ大きな目標を言ってしまったとしたら、その目標の伝え方によっては周りの人たちに「すごい!」とほめられるなどして、満足感にひたってしまい、それだけでゴールに近づいた気がしてしまう、です。目標を誰かに話すことによる気持ち良さは、実際に実行する可能性を下げてしまうというのは心理学の研究で繰り返し示されている、とのことです。

取り上げた理由:

自分自身も経験したことがあるのですが、志望校などの目標を人に話すと、はなしかたによってはその目標が叶えるのにかなりの努力を有するものだとしたら、ただあんかな周りの人に「すごい」と思われて、なにかこえをかけられたりするだけで、すこしだけ嬉しくなってしまう。

生徒たちに是非このTEDの内容を伝えたいため、この動画を選びました。

また、対照実験をプレゼンで説明しているため、ここの部分で、題の趣旨を生徒がイメージをしやすいと考えられます。

印象的な英語表現:

  • biggest personal goal
    • 「一番の目標」という意味ですが、目標と言ったら自分自身が描くもので“個人の”という意味のpersonalを用いていて、確かになと思い印象に残りました。
  • Telling someone your goals makes them less likely to happen
    • 文法面でいくつか大事な部分が含まれていて、印象的だったため取り上げました。

Asking for help is a strength, not a weakness (Michele L. Sullivan) by SO

内容紹介: 

話者のミシェル・L・サリバンは身体障害をもっており、見た目に関して他人と異なっているため、保育園の際に仲間外れに近いものを経験し、つらい思いを数多く経験した。そしてミシェルはその経験から、自分の苦しみは自分にしかわからない、他人の立場になることなんてできないと述べている。誰かが誰かほかの人の代わりをできるわけない。しかしながら、人はお互いを支えあうことはできのだから、他人の立場になる代わりに違う形で自らを他人にささげる方法を考えればいい。人間は互いに支えあって生活する必要がある。そして、1番大切なことは誰もが助けを受けられることで、助けを求めることは強みであって弱みではないのだ、とミシェルは主張している。

印象的な英語表現:

  • Asking for help is a strength, not a weakness.
    • 助けを求めることは強みであり、弱みではない。

取り上げた理由:

何より題名である”Asking for help is a strength, not a weakness.”(助けを求めることは強みであり、弱みではない)という言葉に私自身が勇気をもらったからである。私自身、大学に入る前まで特に、親に何度も何度も助けを求め、助けてもらった経験がある。もちろん、部活動などで苦しい思いをした時には友達にたくさん助けてもらった。その際にすぐに人に頼ってしまう自分はきっと心が弱いのだ、と何度も思った経験がある。しかし、この言葉はそんな私の不安を一気にかき消してくれる言葉であった。きっと学生時代に私と同様に学業、部活動、人間関係などで悩み、他人に頼らざるを得ない時が来る学生がほとんどであると考えられる。しかしながら、中には他人に助けを求めることを恐れ、1人で抱え込んでしまう生徒も出てくると考えられる。そんな生徒にこのスピーチを聞かせたい。人に頼ることは悪いことであるわけがなく、人間は助け合うことが何より大切なことなのである。自分が困っているときは助けてもらえばいい、その代わりに、他人が困っているときに自分も助けることが重要である。この大切さを生徒に伝え、助け合いの大切さを伝えたい。

Your body language shapes you are (Amy Cuddy) by YT

内容紹介: 

私たちが他人をボディランゲージいわゆる非言語行動で判断するように、私たちの考えや感情、生理は自分の非言語活動の影響を受ける。心が体に変化を及ぼすように、体もまた心に変化を及ぼすのだ。力強いポーズ(両手を上にあげ伸びをするようなポーズ)を2分間とった人と力のないポーズを2分間とった人を面接したとき力強いポーズをとった人が採用されるという実験結果が得られた。エイミー・カディ氏はこの2分間が人生を大きくかえると述べる。また自分の体験から、できないと思ったこともできるフリをすることでできるようになるとも述べられている。

印象的な英語表現:

  • It’s not about the content of the speech. It’s about the presence that they’re bringing to the speech.
    • 話す内容ではありません。その人が話す態度が重要なのです。
  • don’t fake it till you make it. Fake it till you become it.
    • フリをしてやり過ごすのでは無くフリを本物にしてください。

取り上げた理由:

いくつかの動画を見た中で1番生徒に知ってほしいと思った情報であった。2分間力強いポーズをすることで自分の能力を発揮できて人生が変わるなんて生徒に教えないと損だと思った。また、できないから諦めてしまうのではなくて、まねからでも始めていくことが大事ということも伝えたかったから。

The power of introverts (Susan Cain) by TS

内容紹介: 

幼いころから内向的な性格で本を読むことが好きだったスーザンさんは、静かで内向的なのは正しくない、外交的な人間として認められるよう努力するべきだというようなメッセージを様々な場所で受け取り、いつも心の中でそんなことは間違っている、内向的なことに悪いことなんてないと感じていた。彼女は内気と内向的は違うと考えており、内気は社会的に判断されることへの怖れであり、内向的とは社会的なものも含め、刺激に対してどのように判断するかであると考えている。外交的な人は多くの刺激を強く求めるが、内向的な人はいつもそうとは限らないが静かで目立たない環境のほうが能力を発揮できるのである。つまり、みんなが持てる才能を発揮するにはその人に合った刺激の中に身を置くことだと彼女は考えている。実際に有名なリーダーや研究者なども内向的な人間は多くいる。

しかし、現代の社会では学校や職場が外交的な人向けに作られており、創造性や生産性は何か社交的な場から生まれるのだと考えられている。もちろん外交的であることは悪いことではなく、社会的に外交的、内向的ともに力を発揮できるよう両方のバランスを取る必要があると彼女は考えており、内向的な人々の持つ力とそれを発揮するための環境づくりが必要だと述べている。

印象的な英語表現:

  • It’s different from being shy. Shyness is about fear of social judgment. Introversion is more about, how do you respond to stimulation, including social stimulation.
    • 内気とは違う。内気は社会的に判断されることへの怖れであり、内向的とは社会的なものも含め、刺激に対してどのように判断するかである。

取り上げた理由:

私は今まで内向的な人たちと出会い、その人たちは目立とうとしないだけで立派な個性や才能、面白さを持っていた。しかし、学校ではグループ活動などで外交的な人と一緒になると、お互いに困ったり気まずそうな表情をしたり、ひどい場合は避けたりしていた。この動画を生徒に紹介して内向的な人間は決して内気とは違いただ怖れているだけではないということや、彼らには力があることを知ってもらい、内向的な人も外交的な人もお互いを理解して双方が力を発揮できる環境づくりをしてほしいと思ったからだ。また、お互いの良さを学び、吸収しあってほしいと思ったから取り上げた。

Why our screens make us less happy by YI

内容紹介: 

現在人々は、個人の自由な時間の多くを画面の前で過ごしている。コンピューターは私たちの生活を便利にしてくれる一方で、多くの時間を奪われてしまうという悪い影響もある。

なぜみんながSNSやWebブラウザに多くの時間をかけてしまうのか、1つの理由は「やめどき」がないからである。本であれば一章ごと、テレビ番組であれば一話ごとやめどきがあったのに対し、例えばSNSは次々と新しい情報が流れてくるため底なしである。

個人の時間とは、人との絆を深めたり、創造的な活動をしたりできるとても貴重な時間である。食事をするとき、週末遊びに行くとき、携帯電話を機内モードにするだけで会話の質が上がり、その場をともにしている人たちと深くつながることができる。より豊かで意義深い人生を歩むことができる。

印象的な英語表現:

  • When people look back on their lives and wonder what their lives have been like at the end of their lives, you look at the last things they say — they are talking about those moments that happen in that white personal space.
    • 人生の最期で自分の人生はどうだったか考えた人は、結局のところその個人の時間に起こったことを語るでしょう

取り上げた理由:

自分の空き時間をスマホやパソコンに多くを費やしている人はたくさんいる。僕も実際一人でいるときはスマホを触っていることが多い。しかし普段の生活から一旦スマホを遠ざけてみることで、感性が磨かれ、新たな世界が開けてくるということをこの動画をみて学んだ。そして自分も実践してみたいと思ったのでこれを取り上げた。

29 thoughts on “TED Recommendations to Students 2017

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      Your body language shapes you are (Amy Cuddy) by YT
      実際に動画を見て、エイミー・カディ氏の体験談を聞くとさらにこのポーズの偉大さに気づいた。彼女は普通の人が経験しないような事故に遭い、普通の人が経験し得ない屈辱、挫折を味わった。そこで得た人生を成功させるポーズ。Yさんが言ったように、知らないと損をしてしまうポーズだと思った。

      注意力をそらすテクニック(アポロ・ロビンス) by RH
      この動画の中のアポロ・ロビンスのショーを見て、注意力はそらすものではなく奪うものなのだということを実感した。素直にロビンス氏とジョーのやりとりがおもしろいと思った。私はこのショーをする技術はないけれど、人を惹きつける話し方はまねしたいと思った。(AY)

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      Remember to say thank you (Laura Trice) by IY
      人を褒めたい、褒められたいというのは本来誰もがもっているものなんだなと感じた。
      ここを褒めてほしい、こうしてくれたら嬉しいと素直になれたら世の中もっと上手くいくのだろうな、と。

      How to make stress your friend (Kelly Macgonigal) by CT
      ストレスはありすぎるのは良くないけど、適度なストレスは健康にいいと聞いたことがあった。
      具体的になにかは知らなかったけど、社交的になれるというのを知って驚いた。
      間の使い方が、聞いている人を引きつけるなと思った。(RH)

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      Are you a giver or a taker? By MY
      グループで話を聞いた時は、正直“Giver”であればいいのだろうと思っていたが、そういうわけではなく、“Giver”でもたちの悪い“Taker”になることもあり、“Taker”だからと言ってすべてが否定されるわけでもないことに驚いた。また、この人は話の合間合間に冗談などを取り入れることで、聴衆を楽しませようとしており、抵抗なく意見を聞き入れてもらえるような工夫がされていてすごいと思った。

      What I learned as a prisoner in North Korea by RS
      朝鮮や韓国といった国の実態が日本と違いすぎて益々分からなくなった。日本のニュース番組でよく報道されているが、それでも体験者の話は重みが違うように感じられた。でも最後にそれが人間らしさだと聞いてとても考えさせられた。結局誰にだって妬み嫉みはあり、何かに敵対心を抱くことだって普通にある。それが国家間に広がっただけだと考えると、他人ごとではいられないのではないかと思った。(RS)

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      G6:Inside the mind of a master procrastinator (Tim Urban)by FO
      誰にでも締め切りの有無に限らずやらなければならないことがあります。そして、誰もが先延ばしにしたい気持ちと戦っていると思います。このスピーチはそれをユーモアを交えて話していて、やるべき事が多い学生にはぴったりの動画だと思いました。私自身も先延ばしにしてしまうことが多いので、サルを意識して課題に取り組みたいと思います。

      G4:Why our screens make us less happy by YI
      電車内や街中を見渡せば画面と向き合っている人がほとんどでそのうちの大半が若者、という時代にぴったりの動画だと思います。私はこのスピーチで言っていた「SNSはやめどきがない」という言葉にハッとさせられました。いつまでも画面を見続けることで、ちょっと画面から目を話すだけで見えるものが見えなくなってしまうのはもったいないです。
      私も、少しずつ依存を断ち切っていきたいです。(MY)

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      RHさん
      動画がすごく趣深く、驚愕なテクニックあった。人の注意力のそらし方がうまかった。

      MWさん
      ギバーとテイカーがいてこその人間だと思う。周りの人からテイクしながらギブできる人になろうと思う。

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      How to speak so that people want to listen (Julian Treasure) by SA
      惹きつけられる話とそうでない話があるのは話の内容ではなくて、その人の話し方が関係しているのかもしれないと思った。スピーチを見て惹きつけるためのたくさんのポイントを知れて良かったと感じた。教師になったときにこのようなことを取り入れながら生徒に話したい。

      Inside the mind of a master procrastinator (Tim Urban) by FO
      いつも課題を先延ばしにしてしまってパニックモンスターが現れるので、頭の中のサルを制御できるようにしたいと思った。また締め切りがある先延ばしに目がいってしまいがちだが締め切りのないものにも目を向けて人生を豊かにしていきたいと感じた。

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      Inside the mind of a master procrastinator by FO
      先延ばしにすることは本当に共感できて、とてもユーモアに溢れた例え方やキャラクターを用いての説明で興味が持てた。自分自身にとても当てはまることが多くて、聞いていて何度もなるほど、と思わされた。課題が出たら、先延ばしにしないで、しっかりとすぐに取り組むことができるようにしていきたいと思わされた。先延ばしの仕組みについて知れてとても興味深かった。

      What I learned as a prisoner in North Korea by RS
      北朝鮮と聞くと、自分自身あまりいいイメージをもってなかったため、勝手に知らないことを決めつけて考えるのは良くないと考えさせられた。北朝鮮の中にもいろいろな人がいて、さまざまな歴史を経ているからイメージがついてしまうけど、過去よりも現在の人たちについて見ることが重要だと思った。勝手に決めつけたり、イメージを押し付けることをやめようと考えさせられた。

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      Are you a giver or a taker byMY
       実際に私達の生活の中に存在する話であり面白かった。私たちのコミュニテイにはテイカー、ギバー、マッチャーの3パターンの人々がおり一般的にしてもらう専門のテイカーは周りから受け入れられずグループで活動することに向いていないということがわかった。グループの活動を成功させるためにもテイカーの存在を排除すべきであるというメッセージが伝わった。そして、ギバーの存在を大切にすると同時に自分もギバーになり人に何かをもたらすような人当たりの良いギバーになるべきだと思った。

      注意をそらすテクニック byRH
       人間は一つのものに注意しフランクが後ろを向いていると他のことには注意を向けられないということがわかった。このテクニックはスリやマジックにも使われており人間が注意できる範囲の限界を利用して注意をそらさせるというものでありすごいと思った。

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      How to make stress your friend (Kelly Macgonigal) by CT
      ストレスは、悪いものだと思われがちで実際に病気のリスクもあるとされているが、ストレスが全くない状態では人間は生きられないし、我々にのしかかる過剰なストレスを逆に利用しようといる考えは素晴らしいと思った。まさに逆転の発想!

      Your body language shapes you are (Amy Cuddy) by YT
      体が表現することがその人の精神状態を表しているというので面白い。僕は腕を組みがちなのでpowerlessな人に分類されるだろう。ポーズを変えてみるだけで、前向きに慣れたりするらしいので自分のポーズには注意を払うようにしたいし、他人のポーズも気になりそうだ。話し手が早口で聞き取りづらかった。

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      注意をそらすテクニックRHさん
      普段よく目にするものを注意して見るという習慣がないように感じた。話しながら人の注意をそらしどんどん人のものを盗っていくシーンにはとても驚かされた。他のものやことに気をとられてしまうと、自分の目の前のものにしっかり注目することができなくなるということがわかった。

      Inside the mind of a master procrastinator (Tim Urban)by FOさん
      話している人の話す力に魅力された。聞いている人の笑いを誘う場面が多く、楽しんで視聴できたため、このように話したいなぁと感じた。話を聞きながら、これ私だ!と共感するところがたくさんあることに気付いた。締め切りのない長期的な先延ばしをすることは、人生にも限りがあるので今すぐに始めることが大切だと思った。

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      How to practice effectively by YI
       この動画を見て、私は今まで部活をやってきて、練習はそれなりに一生懸命にやったにも関わらず何であんまりうまくならないのだろうという謎が解けた気がした。この動画でもあるように、やるときは目の前のことだけに集中して、決められた時間内に終わらせるということが徹底できていなかったからであった。またこれは勉強面でもいえるとのことなので、テストが近づいてきた今、この方法を実際にやってみて、この効果を確かめてみたいと思った。
       
      成功者だけが知る、8つの秘密(リチャード・セントジョン) by JO
       誰もが簡単に成功したいと思うだろう、私もそう思います。しかし、成功するにはその分の代価を支払わなければいけないなと思った、成功者たちは自分の仕事が大好きだからとことん追求し成功している、私はこれと言って好きなことがないのでこれから何か自分の得意なことを極めて、追及していければいいなと思った。

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      Don’t eat the marshmallow! by AT
      Don’t eat the marshmallow.というタイトルから、どういう話なんだろうかと疑問に感じた。実際に動画を見ると、目の前にマシュマロがあって15分待つ子供達の姿と、一方で我慢できずに食べてしまった子供達の姿があった。15分待つことができる子供達というのは、楽しみを最後までとっておく力を持っている。これは、子供にしても大人にしても同等である。最後まで楽しみをとっておける人はやらなければいけないこと、いやなことを先に済ますことができる。15分マシュマロを食べることを我慢した子供達のように、最後まで楽しみをとっておけるような人間になりたい。また、この実験を様々な国で行ってもらって、どのような違いがあるのか知りたいと感じた。

      What I learned as a prisoner in North Korea by RS
      北朝鮮に対して、恐ろしいという偏見を持っていた。またニュースで、北朝鮮の核実験について取り上げられたり、北朝鮮人の日常生活に迫ったドキュメンタリー映画が制作されたりしたため、北朝鮮について興味を持っていた。話者は、北朝鮮に拘束された時の話をしていた。人々は歴史的背景にとらわれがちだが、北朝鮮人も我々と同じ人間であり、人間らしい優しさを持っていることを知っていたいと感じた。

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      What I learned as a prisoner in North Korea by RS
       昨年北朝鮮のミサイル実験が活発になり、世界的に圧力をかけるほど脅威が増した。テレビで取り上げられるたび、「戦争が起きてしまうのではないか」という不安に駆られことも多かった。そんな北朝鮮に捕まってしまったなんて、どれほど恐ろしいものかと思った。しかし実際接してみると優しかったというのを聞いて、非常に驚いた。僕自身、韓国人の友達が何人かいるが、みんな優しいし、テレビで出てくるような反日感情剝き出しの韓国人ではない。日本の文化や日本語が好きな、純粋な人たちだ。しかしテレビなどでは、過剰な印象操作が行われ、全員が反日感情を持っているかのように描かれてしまう。しかし、今の日韓関係を悪いと思う人もいるし、韓国政府に対して否定的な人もいる。そういった事実を捻じ曲げてしまうことは、悲惨な事実を包み隠さず伝えるよりもっと残酷なことだと思う。画面越しではなく、人なんだから、直接接すれば仲良くなれると思う。人と人との輪を広げることの大切さを学べた動画だった。

      Are you a giver or a taker ? by MW
       とても共感できる内容だった。自分はどちらかというとgiverなので、誰かを助けたいとか、誰かの役に立ちたいとか考えて行動することがあるが、どこか自分が損しているような気持ちになることがあった。takeや見返りを最初から求めて行動はしてないが、やはり自分がtakeできないと少し寂しい気持ちになることがある。ただ、自分からtakeしたいと素直に言えないこともあるので、正直giverであることが自分の弱みだと思っていたので、動画を見て少し自信が湧いた。きっと見てる人は見てると思うので、いい意味の”因果応報”が自分に起こるよう、素敵なgiverになろうと思った。

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        私はこの動画を見て、実際に行ってみなければ分からないことがあると感じた。おそらく、今の日本人の中に、北朝鮮の人々をニュースなどの情報が理由で嫌っている人は少なからずいると思う。しかし、北朝鮮の人々の中にも日本と友好関係を築きあげたい、と思っている人がいることも十分に考えられる。そのため、このようなジャーナリストの働きがもっと世界中に知れわたり、先入観だけで人を嫌うようなことがなくなるといいと思う。

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          How to practice effectively.
          by YI
          この話はとても興味深い話だった。自分も部活で反復練習をやっていることがあった。その間に、脳で神経の通路が出来上がっているという現象が起きていると知って驚いた。自分の能力の限界ギリギリに迫った練習をすることで、効率的になることがわかった。私は、妥協してしまうことが多いため、これから妥協することなく、みにつけたい技能の練習をしていきたい。また、イメージすることにとても効果があると聞いて驚いた。ただ作業として、活動することなく、常にイメージを膨らませて活動していくようにしたい。

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      ・Why our screens make us less happy
      この動画を見て自分が画面の前で過ごす時間がどれだけ長いか分かった。授業でもこの動画の中にもある通り、もちろんテクノロジーのおかげで便利になったり、生活がより豊かになったりといたメリットもある。だから「やめどき」を意識しながら有意義な時間を増やす努力をしようと思った。

      ・注意力をそらすテクニック(アポロ・ロビンス) by RH
      私は少し前に知り合いのマジックショーを見たが、注意を集めることがとても上手だった。あとでタネ明かしをしてもらうと仕組みは案外単純だったが私は騙された。この動画を見て、人の注意は簡単に操れることがわかったし人の注意を集める能力は教員になっても使えるなと思った。逆に人の力ではなく自分の力、いわゆる思い込みによっても注意力や意識というのは変わってくると思ったので多角的にものを見るのは重要なことだと感じた。 T.S

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      Inside the mind of a master procrastinator by FO
      私たち大学生にとって、とても身近な問題が取り上げられていて興味深かった。頭の中のサルと外にいるパニックモンスターと上手く付き合っていくこと、先延ばししないことの大切さをこの動画から学ぶことができた。

      What I learned as a prisoner in North Korea by RS
      この動画を見るまで、北朝鮮と聞くとロボットのように君主に言いなりになっているというイメージだった。しかし、北朝鮮の人達にも人間らしさが存在し、敵であっても相手を思いやる心があることを知って感動した。

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      ⑴ 5ways to kill your dream.
      とても夢について、将来について考え直させられる内容でした。
      特に3つ目の成功した場所に居続けることというのは、人間誰しも居心地の良い場所に身を置いていたい中で、そこに居続けることは自分にマイナスを生むことを印象付けていて、刺激的でした。

      ⑵ Inside the mind of a master procrastinator
      私の中のサルがとても強いゴリラみたいな奴だと思わされたからです。
      目先のことにとらわれて後先を考えないサルが私の中には根強く存在していて、人はみんなそれぞれに少なくともサルはいると思います。
      でもそのサルとどんな風に相談しながら決断しているかによって、各々の生き方が変わってくるんだと思うと、もっと大事にサルと付き合っていかないとと思わされました。

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      What I’ve learned from my autistic brothers (Faith Jegede Cole) by MY
      人間がみんな一緒で普通であったのなら個性は生まれない。普通ではない、つまり非凡であるからこそ一人一人に個性が生まれる。私はこの話を聞いて、個性とはとても大切なものであるということを学んだ。だからこそ、一般的な標準とは違う子がいてもそれは個性であり、とても重要だということが分かった。自分も教師になったらいろんな子どもたちと接する機会があると思うが、そういうことを大切にしていきたい。

      “Are you a giver or a taker?” by MW
      人に頼ることは、恥ずかしいことでも弱さでもなく、実際推奨されているというフレーズがとても印象的でした。自分が困ったときは人に頼ることが大切だし、反対に他人が困っていたら自分が率先して助けてあげなければいけないなと思いました。自分も社会に出て活躍し、貢献できるように「ギバー」のような人間になりたいです。

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      Are you giver or taker
      この話を聞いてもし自分が将来企業に就職することになり、面接することになったら気をつけなければならないと思った。それは自分はどちらかというとテイカーだと思うからだ。面接の場では緊張して素がでてしまうかもしれないのでギバーになるように普段から意識したい。

      how to make stress your friend
      ストレスに対する考え方が変わった。自分も受験の時自分にストレスをかけないように色々と気をつけていたがあの時間を勉強に費やせばよかったと思った。大事なのはストレスを感じないことではなく、ストレスに対する考え方と行動である。今後はストレスを自分を成長させてくれるものとして考えたい。

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      ・What I learned as a prisoner in North Korea Euna Lee
      北朝鮮といったらあんまり良く無いイメージを今でも持ってしまう。小さい頃からニュースを見ていて、そうおもうようになってしまったと考えられます。
      ただこの動画を見て、いくらお互いの国を敵対意識してたとしても実際会ったら自分たちと同じ人間であり、もともと持っていたイメージによりその相手の国の人々を嫌うのは違うのだなと感じました。

      ・Why our screens make us less happy
      考えてみたら自分自身も年齢を重ねるにつれて携帯やテレビなどのスクリーンの前で過ごす時間が増えて来ているように感じました。そのため運動などの健康的なことが確かにおろそかになっているなと感じました。でもただ悪いというわけじゃくて、それらの機械のおかげでかなり生活が便利になり効率化されているというメリットもある。だからただ依存するだけじゃなく必要なことにだけ使って行きたいとかの動画をみて考えました。

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      私は様々な方面からストレスを感じることがある。私はストレスがただひたすらイライラさせる悪いものであると思っていた。しかし、自分の考え方によって、体への影響が左右することを知り驚いた。ただイライラするのがストレスではなく、自分を鼓舞するものもストレスの一つであると考え、これからストレスと向き合っていきたい。

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      #How_to_make_stress_your_friend_Kelly_Macgonigalby_CT
      ストレス反応は脳を助けているという発想はなかなかできない。心臓の鼓動が早くなるのも汗が出るのも考え方次第で

      #Is_Gaming_Good_For_Youby_AD
      ゲームについて考えさせられた。一般的にゲームはあまりよくないものとされている。目が悪くなるや、外で遊ぶ方がいいだとか。ただ、内容、やり方次第で自分にプラスになる。ゲームのメリットデメリットを考えるおもしろい内容だった。

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      Your body language shapes you are (Amy Cuddy) by YT

      嬉しいから笑い、悲しいから泣くというように行動と心の関係は一方向のように思っていて実行動も大きく心に影響するというのを意識してこなかった。緊張している時こそ体を小さくしない、辛い時こそ暗い顔をせず明るい顔をするというように、その時の心に行動を任せるのではなく、むしろ行動から心に働きかけて変えていくことが重要だと学ぶことができた。実践していきたい。

      What I learned as a prisoner in North Korea by Euna Lee by RS

      「敵」と見なしていた北朝鮮の役人や看守たちは心優しかった。プロバガンダによって植え付けられた思想はとても強い。教育もそれに大きく影響していると感じた。教師が生徒に対して教えることは生徒の考えに強く影響する。生徒がどのようなことを思うのか、思い込んでしまうのかを意識できるようになりたい。

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      Are you giver or taker?
      この話を聞いて自分は面接の時に注意してしなければならないと思った。それは自分はテイカーだと思うからだ。テイカーを排除しようとしている会社では面接官の人にテイカーだと思われたら落ちてしまう。

      how to make your stress
      ストレスに対する考え方がとても変わった。いままでストレスは身体に害しかないものだと考えていたのでこの話を聞けてよかった。受験のときもストレスを減らすために色々やっていたがその時間を勉強に費やせばよかったと思った

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      Inside the mind of a master procrastinator (Tim Urban) by FO
      人は誰しもが何かを先延ばしにしているというのは面白いと思った。生徒たちにこれを紹介することで、ユーモアに富み楽しく先延ばしのシステムを説明しながらも、自身が今取り組まなくてはならない課題について考えさせることが出来ると思った。宿題をやってこない生徒、締め切りぎりぎりになって走り書きで提出する生徒にも効果が期待できると感じた。

      Why our screens make us less happy by YI
      現代の人間、特に年齢が若くなるほどスマートフォンに対する依存は強い。私たちが指導することになる生徒たちはおそらくこの傾向が顕著であると考えられる。これを生徒に紹介することで、スマートフォンを触らない時間を作らせることが出来ると感じた。

      注意力をそらすテクニック(アポロ・ロビンス) by RH
      元スリ師のプレゼンであるという題材が与えるインパクトは、他を凌駕するだろう。自身の特技や能力を悪い方向に使うのか、良い方向に使うのかそんなことを生徒に考えさせる機会を設けることが出来ると思った。(HM)

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      Your_body_language_shapes_you_are by YT
      感情にポーズが依存することはもちろんだが、ポーズも感情に影響を与えることができることを知った。普段の学校の授業で教わることのない内容だからこそ、ちょっとした面接対策等で使える技術だと思った。

      注意力をそらすテクニック by RH
      何度見ても鳥肌の立つような講義とショーだった。自分が教師になったときもし人の注意を操ることが出来たならば、生徒に肝心な事を教えたい時に特に注意をひくようなことが出来るのだろうか、と考えさせられた講義だった。(SA)

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      1. 4 reasons to learn a new language by RS
      4つの外国語を学ぶ理由に関するスピーチだったが、特に印象に残ったものは、ある文化を学ぶためにはその文化が営まれる言語を学ばなければいけないということだ。私たちは日本語がもっとも便利であるし、日本語を介して他の文化を学ぼうとするが、それでは真に他の文化を理解できない。たとえば、テーブルを女性名詞として扱うスペイン人やフランス人の感覚では、テーブルは女性のように高い声を出す女の子のような認識があるという。
      このような感覚はいくら日本語を介して他の文化を学ぼうとしても理解できないだろう。
      また、スピーカーいわく、今日のテクノロジーの発達によりどの言語でも簡単に学ぶことができるようになった。このチャンスを利用して私たちは他言語を多く学び多文化への理解を深めていきたいと思った。

      2. “Are you a giver or a taker?” by MW
      人間のタイプを分析するスピーチでとてもおもしろかった。人間には、ギバーとテイカーとその中立がいる。ギバーは人に何かを与える人で、テイカーは人からなにかを搾取する人である。おもしろいのは、ある統計データによると、企業でもっとも売り上げの成績が悪い人はギバーで、またもっとも売り上げの成績が多い人もギバーだったという。
      結論としてスピーカーは、ギバーを良い物だと考え、人当たりの良いテイカーを見分け排除するべきだと主張する。ギバーは常に人に好影響をもたらす。スピーカーの考える成功とは優秀なギバーがするように、他人の成功を手伝うことだと考えていて、自分自身も他人の成功に貢献できるギバーになりたいと思った。(RS)

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      1. Inside the mind of a master procrastinator
      締め切りにすべての人々が苛まれている。締め切りの寸前にギリギリになって物事を終わらせるということはよくあることである。人々はそのようなストレスと戦い、悩まされている。誰もが先伸ばしにする可能性があり、抱える問題である。しかし、一番問題なのは締め切りがない問題である。締め切りがない問題は、問題を長期化させ深刻化させる。そのように慢性化した問題はまるで人生の傍観者になったように感じ、退屈し苛立たせる。そのように考えると私たちは自分で目標と締め切り、そしてそれに見合う計画をたてるべきではないかと考えた。なぜならすべての人間は先伸ばし屋であり、無意識のうちに様々なことを先伸ばしにしているからである。締め切りがないものこそ見落としがちだ。加えて、私たちの人生は限られている。だから今すぐでなくとも、取りかかるということ、締め切りを立てるまたは締め切りに間に合わせるということが重要である。

      2. 成功の鍵は「やり抜く力」
      やり抜く力(GRIT)とは明けても暮れても長期的目標のために、情熱と忍耐力をもち自分の将来のために努力できることである。このやり抜く力が強い人ほど成功する確率は高いのだ。才能でもIQでもルックスでもないのだ。これはある意味沢山の人々に夢を与えることができると言える。何故なら自分次第で成功できるといっても過言ではないからだ。しかし私はこれこそとても難しい問題だと考える。なぜなら①の話題でもあるように私たちは先伸ばし屋であるからだ。先伸ばし屋にとって自分の人生をマラソンのように努力し続けることは並大抵の人ができることではない。私は自分なりにやり抜く力を身に付け、人生に成功するためにはどのようにしたらよいのかを考えた。一つ目はは自分を知ることこと、二つ目は意義を見いだすことが大切である。自分は何が好きなのか、何をしたいのか、向いていることは何なのかを知ることは人生の目的を知ることでもある。私が考えるに人生の目的とは人の役に立つことに繋がる。そのようなことは努力のプロセスでさえも楽しく感じるため努力を続けることができるのではないかと考えた。したがってやり抜く力が身に付くのである。(CT)

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