[本025] クリストドゥールー『7つの神話との決別』

あすこまさんの紹介記事を読めば十分とも思うが、 デイジー・クリストドゥールー(松本 佳穂子&ベバリー・ホーンほか(訳))(2019).『7つの神話との決別: 21世紀の教育に向けたイングランドからの提言』東海大学出版部. …

[本024] 柳楽『手で見るいのち: ある不思議な授業の力』

このところ、良書との出会いが続いていてしあわせだ。 柳楽 未来 (2019).『手で見るいのち: ある不思議な授業の力』岩波書店. 生物の良い授業の話だとか、特別支援教育の話だとか、そういう括りだけではない視点で、教師を …

[本023] 東畑『居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書』

「いる」ことについて、ケアする・されるの関係について、ケアする人をケアする人について、前半だけでも先生がたに心からオススメしたい本。 東畑 開人 (2019).『居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書』 医学書 …

[雑感064] 民間試験導入で失うもの

大学英語入試に関する2月の東大でのシンポジウムが報告書にまとまってひと月以上経った。シンポジウムの前後に比べると反応が弱く、どのように受け止められたのかはわからない。 東京大学高大接続研究開発センター主催シンポジウム報告 …

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