おかげさまで、あちこちから声をかけていただいて、小中高校との実践研究に継続的に取り組ませてもらっている。今年で3年目、4年目というところが多いが、新たに加わった訪問先もあり、現状をまとめておく次第。結論は、今年度、平日の新しい仕事をお受けするのはおそらく難しいということ。

今年度、以下の学校や集まりを訪問したり、そこで先生がたと議論したりする。

【高等学校】

  • 静岡県立伊豆中央高等学校
  • 静岡県立吉原高等学校
  • 静岡県立駿河総合高等学校
  • 静岡県立掛川西高等学校
  • 三重県立桑名高等学校
  • 三重県立津西高等学校

様々な事業での年2〜8回の訪問。主に研究授業の見学と事前・事後の協議。

【中学校】

  • 静岡大学教育学部附属島田中学校共同研究者
  • 静岡大学教育学部附属浜松中学校共同研究者

今年は秋の教育研究発表会は開催されないが、校内での研究授業や、それに向けた授業づくり、ワークショップの開催の協力等。

【小学校】

  • 静岡大学教育学部附属浜松小学校共同研究者
  • 西伊豆町英語教育研修

附属小については同上で、学会での共同発表も予定している。西伊豆町は年2回程度訪問し、研究授業の見学・事後の協議。

【研修・研究会】

  • 静岡市教育センター・英語教育ICT活用研修
  • 第69次教育研究静岡県集会・外国語部会共同研究者
  • 浜松市教育研究会2019年度研修会
  • 第69回全英連三重大会共同研究者
  • 三重県JETプログラム研修会

静岡市の研修は年5回の推薦研修の3年目。教研・全英連は共同研究者としての運営協議・発表助言。浜松市は夏の研修会で、三重県は年明けに講演予定。

【その他】

  • 英語授業を語る会・静岡

草の根のライフワーク的取り組みを今年も継続。こちらを参照。

 

その他にもスピーチコンテストの審査のお仕事などが入っていて、平日に上記のお仕事や授業・会議などの予定が入っていない日は、4月は1日だけだった。4月はなんとか終われそうだが、今のところそういう日が5月は残2日(教育実習期間なので実質0)、6月は0、7月が残4という状況。8月の予定はまだ不確定で、9月はまだ空きがあるほうだが、後期に入ると10月は既に残3、11月は残4、12月も冬休み前までで残4、1月残1と、年度内の予定は2月前半までほぼ埋まっている状況となっている。

ということで、新たにお話をいただいても、物理的に訪問が難しく、お断りせざるを得ない可能性が高いことをここでお詫びしておきたい。上記の学校にも、私の都合にかなり日程を合わせていただいていて恐縮するばかり。ちょくちょくお電話いただいたり、研究室に不在でその電話にすら出ることができずにご迷惑おかけすることが増えてきたので、この記事を書いた。