Categoryレビュー

[本031] 鈴木・西原(編)『小学校英語のためのスキルアップセミナー』および田中ほか(編)『英語教師のための「実践研究」ガイドブック』

恵投いただいた

の2冊もようやく目を通すことができた。

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[本030] 木村・岸野(編)『授業研究: 実践を変え、理論を革新する』

当然ながら購入もし、6月に恵投もいただい(て院生の部屋に寄贈し)た

をようやく読了。評価が難しい。しかし(知り合いが多いことを抜きにして)一読者として感じたことを率直に書く。

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[本029] 下司ほか(編)『教育研究の新章: 教育学年報11』

を読了。以前から石井さんに話は聞いていたものの、かなり興奮しながら読んだ。どの章も大なり小なり著者の批判精神やこだわりが見えて良い。日本全国で院生や若手が読書会をして大いにたぎることを願う。

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[本028] 山村・濱中・立脇『大学入試改革は高校生の学習行動を変えるか』

大学入試の民間英語試験利用問題の賛否にかかわらず、一英語教師から文科大臣まで全員が読むべき一冊。
ただ読むだけじゃなくて、書いてあることを理解して(批判的に咀嚼して)それに基づいて行動するように(特に大臣側に向けた但し書き)。

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[本027] 石川『学校とゆるやかに伴走するということ』

石川さんの新刊

は、大学で教員養成に携わる者や教育委員会等の研修担当者こそ読むべき一冊。

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[本026] ミュラー『測りすぎ』

近い界隈では既に十分話題となっている、

は、教育関係者にはやや難解な部分もあるかもしれないが、特に管理職や教育行政関係者には一読を強く薦めたい一冊だ(副題の「パフォーマンス評価」は現在学校教育で用いられる意味ではないので、「業績評価」に置き換えて読むべし)。

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[本025] クリストドゥールー『7つの神話との決別』

あすこまさんの紹介記事を読めば十分とも思うが、

を読んだので、一言コメントしておく(英語教育を専門とする先生がたが訳されたので、英語教育関係者が手に取りそうということもある)。

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