Categoryレビュー

[本020]金子・高井良・木村(編)『「協働の学び」が変えた学校 : 新座高校 学校改革の10年』

ようやく読書の時間が取れて、腰を据えて読みたかったため積ん読状態が続いていた

を読了。本当に良い本。『学びをつむぐ: 「協働」が育む教室の絆』  は「英語教師になる人のためのブックリスト(私家版)」にも挙げてあるが、その続編ともcodaとも言うべき本書。『学びをつむぐ』は単著だが、本書は金子先生を中心とする多様な「声」でつむがれているのが良い。

Continue reading

[本019] 岸・北田・筒井・稲葉『社会学はどこから来てどこへ行くのか』

最近読んだ本。Thought-provoking.

Continue reading

[本018]『若林俊輔先生著作集① 雑誌連載記事』

編者の若有保彦先生(秋田大学)にご恵投いただいた

は、読み始めたら止まらなくて、一気に読んでしまった。少しも古びないどころか、ずっと読まれるべきであったし、学校英語教育に多くの変化が突きつけられている今こそ読まれるべき論考の数々。一般書店での販売はないが、語研を通じてなんと1,000円+送料200円で入手可能とのこと(上記のリンクを参照)。

Continue reading

[本017] 石井(編)『授業改善8つのアクション』

ご恵投いただいた、

を読了。失礼ながら、予想以上に良い本だった。

Continue reading

[本016] 英語教育(関連)・今年のベスト3

『英語教育』2018年10月増刊号が届いた。

Continue reading

[レビュー039] 田岡・及川の諸論文

後輩が活躍めざましい。「飲んだときに、センパイ面して偉そうだがまあまあ金払いの良いひょうきんなオッサン」でしかない不肖の先輩ながら、こうして抜刷やPDFを送ってもらえると、「論文を一応読むことはできる、飲んだときに、センパイ面して偉そうだがまあまあ金払いの良い、ひょうきんなオッサン」と認識してもらえていることがわかる。ありがたいことだ。

Continue reading

[雑感057] 『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を大人たちはどう読めているか

について。TwitterやFacebookで見てる範囲では肯定的な感想が多い。教育(学)関係者からはもう少し厳しい感想が出てくると思って読んだのだが。

Continue reading