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[お知らせ][本] 今日の入荷品。

研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。

[本026] ミュラー『測りすぎ』

近い界隈では既に十分話題となっている、

は、教育関係者にはやや難解な部分もあるかもしれないが、特に管理職や教育行政関係者には一読を強く薦めたい一冊だ(副題の「パフォーマンス評価」は現在学校教育で用いられる意味ではないので、「業績評価」に置き換えて読むべし)。

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[本025] クリストドゥールー『7つの神話との決別』

あすこまさんの紹介記事を読めば十分とも思うが、

を読んだので、一言コメントしておく(英語教育を専門とする先生がたが訳されたので、英語教育関係者が手に取りそうということもある)。

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[本024] 柳楽『手で見るいのち: ある不思議な授業の力』

このところ、良書との出会いが続いていてしあわせだ。

生物の良い授業の話だとか、特別支援教育の話だとか、そういう括りだけではない視点で、教師を目指す人や、いま授業に行き詰まっている先生がたに読んでほしい一冊。

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[本023] 東畑『居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書』

「いる」ことについて、ケアする・されるの関係について、ケアする人をケアする人について、前半だけでも先生がたに心からオススメしたい本。

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[お知らせ][本] 今日の入荷品。

研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。

[本022] 手島『これからの英語の文字指導』

小中高で英語教育のために研究予算がついたとして、まだ手に取っていなければ、いま真っ先に買うべき文献は

を置いて他にない。購入すれば74回分102ページにも及ぶハンドアウトまでダウンロード可能になるのだから、各自治体教委が必要数を購入して全ての小学校に配ってもいいぐらいだ。

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