Category雑感

[本022] 手島『これからの英語の文字指導』

小中高で英語教育のために研究予算がついたとして、まだ手に取っていなければ、いま真っ先に買うべき文献は

を置いて他にない。購入すれば74回分102ページにも及ぶハンドアウトまでダウンロード可能になるのだから、各自治体教委が必要数を購入して全ての小学校に配ってもいいぐらいだ。

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[本021] 渡辺『小学校の模擬授業とリフレクションで学ぶ 授業づくりの考え方』

読み始めたら、そりゃあ止まらない。

すごい本だ。このすごさを十分に伝える力が私にあるとは思えないけども。

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[雑感062] 2018年をふり返って。

2018年も充実した一年を過ごさせてもらいました。関係各位に厚く御礼申し上げます。

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[本019] 岸・北田・筒井・稲葉『社会学はどこから来てどこへ行くのか』

最近読んだ本。Thought-provoking.

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[授業後014] 外国語(活動)の授業を考える枠組みとしての「足場」と「挑戦」

先日、院生・学生メンバーと共に西伊豆町を再び訪問し、前回とは別の小学校で4年生と5年生の授業を参観した。

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[授業後013] We can! be better.

講師・助言者を務める研修の公開授業で、5年生のWe Can! 1, Unit 7に基づく授業を観た。

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[本018]『若林俊輔先生著作集① 雑誌連載記事』

編者の若有保彦先生(秋田大学)にご恵投いただいた

は、読み始めたら止まらなくて、一気に読んでしまった。少しも古びないどころか、ずっと読まれるべきであったし、学校英語教育に多くの変化が突きつけられている今こそ読まれるべき論考の数々。一般書店での販売はないが、語研を通じてなんと1,000円+送料200円で入手可能とのこと(上記のリンクを参照)。

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