Categoryレビュー

[本037] チェン『未来をつくる言葉』

圧倒的に良かった。

外国語教育の目的論を編み直そうとしている今出会えて良かった。

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[本036] そうだ、本を読もう

Twitterで #新大学生に勧めたい10冊 というタグが流れてきた。私が順番込みでオススメする10冊と超短評。

究極を言えば手当たり次第になんでも読めばいいのが大学生の読書だが、そうは言ってもブックガイドが溢れる実態があり、敢えてそこを取捨選択して提示するのがキュレーターの真価なわけで(リンクは画像をクリック)。

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[本035] 内田・広田・高橋・嶋崎・斉藤『迷走する教員の働き方改革』

全員読もう。まず読もう。

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[映画009] そうだ、映画を観よう

そうだ、映画を観よう。独断と偏見で、中高生に(一人でも、あるいはみんなとでも観るのに)オススメしたい映画。英語の勉強なんてマジメくさったこと言わなくていいから、I hope you can enjoy these movies.

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[本034] ブレイ&クウォ(森ほか(訳))『塾: 私的補習ルールの国際比較』

後輩の活躍が勝手に自分のことのように喜ばしい、

読者に分かりやすいように「塾」と冠されているが、原題はRegulating private tutoring for public good: policy options for supplementary education in Asiaである。学習塾を考えるためというより、教育に関する制度設計と調整を、狭い学校(いわゆる一条校)の範囲だけでなく、社会全体で考えるための視点を提供してくれる文献として重要だと感じた。

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[本033] 小林『ことばのデータサイエンス』

こちらも紹介が遅れた頂きもの。

来年度の担当授業でガッツリ使わせていただくつもり。

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[本032] 佐藤・村田(編)『人類学・社会学的視点からみた過去、現在、未来のことばの教育』

ご恵投いただいてから1年以上遅れての紹介となってしまったが、

は、英語教育界隈にこそ読まれるべき一冊である。

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