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[本037] チェン『未来をつくる言葉』

圧倒的に良かった。

外国語教育の目的論を編み直そうとしている今出会えて良かった。

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[雑感073][対話編] もっと具体的なサブスキルを論じよ

前の記事の最後で触れた「サブスキル」(sub-skills)は、新学習指導要領・外国語編で最も弱いところだと考えている。

昨年の某研修で話した内容をもとに、数研出版の「CHART NETWORK」に

  • 亘理 陽一 (印刷中).「共通テストを見据えたリスニングの指導方法: Before/While/After Listeningのサブスキルの豊富化」『CHART NETWORK』91.

という記事を書いたので(「共通テスト」は編集部の依頼。5月刊行)、ここではスピーキングを例にサブスキルについて考えたい。スピーキングの技能とは一体何で、それを教えるとはいったいどういうことなのか。

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[お知らせ][本] 今日の入荷品。

研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。

[本036] そうだ、本を読もう

Twitterで #新大学生に勧めたい10冊 というタグが流れてきた。私が順番込みでオススメする10冊と超短評。

究極を言えば手当たり次第になんでも読めばいいのが大学生の読書だが、そうは言ってもブックガイドが溢れる実態があり、敢えてそこを取捨選択して提示するのがキュレーターの真価なわけで(リンクは画像をクリック)。

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[本035] 内田・広田・高橋・嶋崎・斉藤『迷走する教員の働き方改革』

全員読もう。まず読もう。

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[本034] ブレイ&クウォ(森ほか(訳))『塾: 私的補習ルールの国際比較』

後輩の活躍が勝手に自分のことのように喜ばしい、

読者に分かりやすいように「塾」と冠されているが、原題はRegulating private tutoring for public good: policy options for supplementary education in Asiaである。学習塾を考えるためというより、教育に関する制度設計と調整を、狭い学校(いわゆる一条校)の範囲だけでなく、社会全体で考えるための視点を提供してくれる文献として重要だと感じた。

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[本033] 小林『ことばのデータサイエンス』

こちらも紹介が遅れた頂きもの。

来年度の担当授業でガッツリ使わせていただくつもり。

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