Category研究

[本046] Minsky(大島(訳))『創造する心』

英語教育界隈はもちろん、教育学関係者の間でも話題にはなっていないようだが、

は、(院生時代に『心の社会』に出会っていなかったら私も手に取っていないかもしれないが)とっても面白かった。

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[本045] 石井『未来の学校』

著者本人とやり取りしている際に感想を聞かれてしまったので、紹介したい圧はベントされてしまったところはあるのだが、ご恵投いただいた、

は、われわれ世代の教育方法学者が集まって議論したら辿り着くであろう指針を、一人でまとめて代弁してくれたガイドライン。

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[レビュー046] Kim & Keck (2014)まとめ

有志とZoomで実施した

の読書会は、企画した側としても驚くぐらい順調に盛り上がって途絶えることなく読み進め、10月前半に無事終了した。参加者間で共有していたノートの(私のメモの)まとめ。

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[本044] 渡辺・藤原『なってみる学び』

今日は、
の刊行記念ウェビナーに参加。

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[本043] 京田クリエーション・原『素人ですが、デザインしてみました。』

Facebookの研究仲間が紹介してくれたこちらの本、とてつもなくよい本で、一気に読んだ。みんなに配って歩きたいくらい。

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[お知らせ][研究] 日本教育行政学会55 課題研究Ⅰ

日本教育行政学会第55回大会(オンライン、10月2日〜10月4日)で、10月4日の課題研究Ⅰに登壇する機会をいただいた。

  • 課題研究I「緊急事態に直面する教育行政・教育行政学の課題(1): 『全国一⻫休校』から見えたこと」
    • 【司会】 高野 和子(明治大学)・勝野 正章(東京大学)
    • 【報告者】
      • 報告1: 中嶋 哲彦(愛知工業大学)「教育の地方自治と全国一⻫休校」
      • 報告2: 亘理 陽一(静岡大学)「露わになったこと、見直されたこと、見過ごされていること: 教育方法学から見た『学びの保障』」
      • 報告3: 末冨 芳(日本大学)「一斉休校と子ども・若者・家族: 誰が実態をとらえ支援したのか?」

本来であれば北海道大学で開催の予定で、母校に錦を飾るではないが、いつもの研究会などとくっつければ一石二鳥だと思って喜んで引き受けたのだが、オンライン開催となって札幌は遠い。

ともあれその告知と、発表要旨に載せられなかった参考文献を掲載する記事。

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[本042] 鳥飼・苅谷・苅谷『ことばの教育を問いなおす』を読む前に…

昨年末に、

という本が出て、これはこれで悪くない本だし、鳥飼さんの名前をきっかけに、英語教育関係の人たちも手に取ってくれているのだとしたらいいことだと思う。

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