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[お知らせ][研究] 日本教育行政学会55 課題研究Ⅰ

日本教育行政学会第55回大会(オンライン、10月2日〜10月4日)で、10月4日の課題研究Ⅰに登壇する機会をいただいた。

  • 課題研究I「緊急事態に直面する教育行政・教育行政学の課題(1): 『全国一⻫休校』から見えたこと」
    • 【司会】 高野 和子(明治大学)・勝野 正章(東京大学)
    • 【報告者】
      • 報告1: 中嶋 哲彦(愛知工業大学)「教育の地方自治と全国一⻫休校」
      • 報告2: 亘理 陽一(静岡大学)「露わになったこと、見直されたこと、見過ごされていること: 教育方法学から見た『学びの保障』」
      • 報告3: 末冨 芳(日本大学)「一斉休校と子ども・若者・家族: 誰が実態をとらえ支援したのか?」

本来であれば北海道大学で開催の予定で、母校に錦を飾るではないが、いつもの研究会などとくっつければ一石二鳥だと思って喜んで引き受けたのだが、オンライン開催となって札幌は遠い。

ともあれその告知と、発表要旨に載せられなかった参考文献を掲載する記事。

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[本042] 鳥飼・苅谷・苅谷『ことばの教育を問いなおす』を読む前に…

昨年末に、

という本が出て、これはこれで悪くない本だし、鳥飼さんの名前をきっかけに、英語教育関係の人たちも手に取ってくれているのだとしたらいいことだと思う。

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[雑感087]「贈与の平和性と暴力性」

読書はいいぞ。

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[レビュー045][ゼミ] 相馬『教育的思考のトレーニング』(その4)

今年度前期のゼミは、基本的にはZoomで実施し、

を講読している。3章ぐらいずつ、毎週お届けする各章に対する私の総括的レビュー第4弾にして最後。

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[雑感083][授業後018] 共感的対話によって 英語による思考を深める授業

昨年11月、それ以前から伴走してきた三重の高校の先生の助言者を拝命し、全国英語教育研究団体連合会(全英連)三重大会に参加した。『第69回大会紀要』にも掲載されている私のコメントにスライドの補足を添えて(ただし個人名はイニシャルに置き換えてある)。

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[本041] 石井『授業づくりの深め方』

一言で言えば、全部乗せ。

は、見た目以上にたっぷり濃厚で、まさに石井さんそのものという感じの一冊。

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[レビュー044][ゼミ] 相馬『教育的思考のトレーニング』(その3)

今年度前期のゼミは、基本的にはZoomで実施し、

を講読している。3章ぐらいずつ、毎週お届けする各章に対する私の総括的レビュー第3弾。

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