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[授業後013] We can! be better.

講師・助言者を務める研修の公開授業で、5年生のWe Can! 1, Unit 7に基づく授業を観た。

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[本018]『若林俊輔先生著作集① 雑誌連載記事』

編者の若有保彦先生(秋田大学)にご恵投いただいた

は、読み始めたら止まらなくて、一気に読んでしまった。少しも古びないどころか、ずっと読まれるべきであったし、学校英語教育に多くの変化が突きつけられている今こそ読まれるべき論考の数々。一般書店での販売はないが、語研を通じてなんと1,000円+送料200円で入手可能とのこと(上記のリンクを参照)。

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[本017] 石井(編)『授業改善8つのアクション』

ご恵投いただいた、

を読了。失礼ながら、予想以上に良い本だった。

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[お知らせ][本] 今日の入荷品。

研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。

[雑感061]「文法を学んで何になるのか」という疑問への答え方

院生から拙博論*1に対するリクエストがあり、久しぶりにフォルダを開いたら「四章加筆候補」というファイルを見つけた。結局加筆はしなかったもので、その理由は失念してしまったが、おそらく論文本体に対するまとめの冒頭としては大仰な一般化だと思ったのだろう。戯れにそのまま公開してみる。

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[雑感060] 私の実践研究のスタンス

この時期は特に、火曜水曜の授業日以外、ほぼ大学にいない。助言者・共同研究者として小中学校・高校の研究授業や協議会、研修会に参加しているからだ。各事業・各学校でその文脈は異なり、十把一絡げに論じることはできないのだが、私の実践研究のスタンスについて故あってつぶやいたので、こうしてまとめておくのもどこかで役に立つかもしれない、という記事。

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[授業後012] 「習得」と「活用」のダイナミズム

授業後010とは別の附属中学校の教育研究発表会の記録。ここは全体の枠組みを見事に昇華していると思う(研究部の先生がたには頭が下がる)ものの、抽象的に議論しがちなのが玉に瑕。むしろ各教科の具体・実際の授業にそれを語らしめることが肝要で、授業者の先生が欲しかったのも本時のあらわれから見えるそれだろう。ということで、私が観察・コメントする授業についていつも通りのことではあるが、そういう気持ちを余分に込めて、生徒の具体的なパフォーマンスを通じて共同研究者としてコメントをした。

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