Category教育

[本044] 渡辺・藤原『なってみる学び』

今日は、
の刊行記念ウェビナーに参加。

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[本043] 京田クリエーション・原『素人ですが、デザインしてみました。』

Facebookの研究仲間が紹介してくれたこちらの本、とてつもなくよい本で、一気に読んだ。みんなに配って歩きたいくらい。

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[お知らせ][研究] 日本教育行政学会55 課題研究Ⅰ

日本教育行政学会第55回大会(オンライン、10月2日〜10月4日)で、10月4日の課題研究Ⅰに登壇する機会をいただいた。

  • 課題研究I「緊急事態に直面する教育行政・教育行政学の課題(1): 『全国一⻫休校』から見えたこと」
    • 【司会】 高野 和子(明治大学)・勝野 正章(東京大学)
    • 【報告者】
      • 報告1: 中嶋 哲彦(愛知工業大学)「教育の地方自治と全国一⻫休校」
      • 報告2: 亘理 陽一(静岡大学)「露わになったこと、見直されたこと、見過ごされていること: 教育方法学から見た『学びの保障』」
      • 報告3: 末冨 芳(日本大学)「一斉休校と子ども・若者・家族: 誰が実態をとらえ支援したのか?」

本来であれば北海道大学で開催の予定で、母校に錦を飾るではないが、いつもの研究会などとくっつければ一石二鳥だと思って喜んで引き受けたのだが、オンライン開催となって札幌は遠い。

ともあれその告知と、発表要旨に載せられなかった参考文献を掲載する記事。

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[本042] 鳥飼・苅谷・苅谷『ことばの教育を問いなおす』を読む前に…

昨年末に、

という本が出て、これはこれで悪くない本だし、鳥飼さんの名前をきっかけに、英語教育関係の人たちも手に取ってくれているのだとしたらいいことだと思う。

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[雑感087]「贈与の平和性と暴力性」

読書はいいぞ。

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[雑感085][授業後018] 中等英語科教育法Ⅰの振り返り

前記事で言及した、毎週Facebookに投稿していた振り返り。授業が終わったので、こちらにまとめておく。

別にリフレクション厨というわけではないし、振り返り方は様々にあって良いと思うけれども、この状況で大学の授業に関する自論公論をよく目にするようになって時折思うのは、ああだこうだ大上段に授業論打ってないで、自分の授業で実際に起こったことを振り返ったほうがよっぽどいいですよ、ということ。下記の言語化の質はともかくとして。

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[雑感084] 前期の授業をどう準備・展開したか

院生時代の非常勤講師を含めれば高等教育機関で教えて17年目になる。大学に職を得てからは13年目で、現在の勤務先では9年目。いずれのキャリアを振り返っても最も特異な、怒涛の前期の授業を終えた。その過程で何があって担当授業をどうしたか、振り返ってまとめておく。

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