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[雑感071][対話編] アセスメントの規準をアセスメントする

次期学指導要領のもとでの評価に関する対話編。このままでは、おそろしくつまらない言語活動やパフォーマンス課題がはびこるか、知識・技能に関して著しく妥当性の低いアセスメントが溢れるかが懸念される、という話。

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[本034] ブレイ&クウォ(森ほか(訳))『塾: 私的補習ルールの国際比較』

後輩の活躍が勝手に自分のことのように喜ばしい、

読者に分かりやすいように「塾」と冠されているが、原題はRegulating private tutoring for public good: policy options for supplementary education in Asiaである。学習塾を考えるためというより、教育に関する制度設計と調整を、狭い学校(いわゆる一条校)の範囲だけでなく、社会全体で考えるための視点を提供してくれる文献として重要だと感じた。

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[本033] 小林『ことばのデータサイエンス』

こちらも紹介が遅れた頂きもの。

来年度の担当授業でガッツリ使わせていただくつもり。

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[本032] 佐藤・村田(編)『人類学・社会学的視点からみた過去、現在、未来のことばの教育』

ご恵投いただいてから1年以上遅れての紹介となってしまったが、

は、英語教育界隈にこそ読まれるべき一冊である。

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[お知らせ][本] 今日の入荷品。

研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。

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