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[お知らせ][本] 今日の入荷品。

研究室で貸し出し可です(自宅に持ち帰っている場合もあります)。

[お知らせ][研究] 日本教育学会77 自由研究発表

日本教育学会第77回大会(宮城教育大学、8月30日〜9月1日)で、8月30日に自由研究発表の司会、9月1日に自身の発表をします。日本教育学会での発表はD1の時以来、なんと14年ぶり。英語教育系学会では選ばないようなテーマで、かつ今のタイミングを逃すと(1年半前の北大での研究会報告をベースとするものの)時宜的にも自分の研究計画的も取り組まないような気がして、以下のタイトルで。

  • 【一般 A- 6】教育方法・教育課程(b): 亘理 陽一「英語教育はパーフェクショニズムを超えられるか: 変容学習論からの目的論再考」

本発表は、現在進められている大学入試制度改革を中心とする英語教育政策に対する批判の性格を持っていますが、その主たる目的は、学校教育の一環としての外国語教育の内、履修させることが原則とされている英語の扱いに議論を限定し、その教育目的について原理的考察を与えることにあります。一応、要旨提出期限は過ぎたので、参考文献の詳細表示を兼ねて公開する次第です(下線は要旨集では傍点)。

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[お知らせ][研究] LET58パネルディスカッション

外国語メディア学会(LET)第58回全国研究大会(千里ライフセンター、8月7〜9日)で、9日に開催されるパネルディスカッション「大学入試改革は、高校英語教育での四技能統合を推進するのか?」(登壇者: 柳瀬陽介・寺沢拓敬・松井孝志・亘理陽一)の登壇者を務めます。

全体について詳しくは、コーディネーターの柳瀬先生のWebページをご参照ください。

私は、上記の内容で報告をする予定ですが、勤務先の短期留学引率業務が入ってしまい、当日、会場に行くことが叶わなくなってしまいました。報告の録画映像、および当日Skype通信での参加となりますので、あらかじめご了承ください。

スライドはこちらです。

資料で引用している林野 (1969)は、

  • 林野 滋樹  (1969)「各教科の教育課程: 外国語科」城戸幡太郎(編)『教育課程の構造』日本標準テスト研究会.

です。

私は末席のオマケのオカズの箸休めみたいなものですから、後のお三方を中心とするパネル・ディスカッションの盛り上がりに全く問題はないと信じておりますが、会場にお越しくださる皆さんに直接お目にかかることができず申し訳なく思う次第です。絶妙な時間差で国際感を醸し出しつつ、心理的距離を感じさせない遠隔参加を目指します。

[R] Rでエニグマを作る話

Rを使わない人にはなんのこっちゃという話で恐縮だが、院生とまだまだやっています。下巻に進んで、

の第6章。6章の練習問題の1(エニグマの数学)は、簡易版のエニグマ暗号機の組み合わせの数を計算したり、アルファベットの変換を実装しちゃおうぜというもの(エニグマについてはこちらなどを参照)。こういうのは俄然萌えるかつ燃える(P(萌かつ燃)=P(萌|燃)P(燃)=P(燃|萌)P(萌))。

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[お知らせ][本] 今日の入荷品。

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[R] 悩ましき『社会科学のためのデータ分析入門(上)』の件

Rを使わない人にはなんのこっちゃという話で恐縮だが、院生と、

に格闘する日々。個人的には練習問題の答えが載っていないのがいい。馴染みのない事象が例となることが多いのがツラいとはいえ、その章の内容との対応でよく考えて配置されており、かなり頭をひねることになる。ググっても解決しないところで、久々に感じるソリッド感にヒリヒリする。

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