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全員読もう。まず読もう。

変形労働時間制のまやかし・ごまかしはもちろん、第2章で給特法の成立経緯を知ってみんなで呆れ、第3章で給特法の法制度としてねじれ切った屁理屈を知り、みんなで怒り心頭に発して、事態に立ち向かうべき。それ以外に公教育を守るすべはない。

これは教育に関わる全てに優先する。当たり前のことだが、私がここで英語教育や授業に関して書き散らしていることは、先生がたの心身の健康と労働者としての権利が守られて初めて成り立つわけだから。

その「当たり前」がほとんど崩壊していることを、教育関係者以外も知るべき(広い意味で教育に関係していない人などいないのだが)。今にも屋根が崩れ落ちそうな家で食事などできるわけがない。

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