レビュー
[本109] 山﨑『危機の時代と教師のしごと』

[本109] 山﨑『危機の時代と教師のしごと』

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読んでいてあちこちで気持ちが温かくなる一方で、安易に「子ども理解」なんて語れないなと思わせてくれる良い本で、教育実習の前後辺りに学生にも薦められる一冊だが、一方で、いまこういう眼差しで子どもと関わり続けられる先生はどのくらいいるだろうか、どうやったら若い先生方はこういう先輩に同僚として出会えるだろうかと考え込んでしまうのであった。

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