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[本155] 佐久間ほか(編)『教育学年報14: 公教育を問い直す』

[本155] 佐久間ほか(編)『教育学年報14: 公教育を問い直す』

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巻頭の佐久間先生と岡野先生の対談から激アツで、僭越ながら外国語教育についてかねて考えているところと響くものが多かった。

柏木「公正な社会の形成に資する学校と教員の役割」、倉石「教育の自画像としての〈福祉〉理解とその批判」、髙宮「公教育の役割と範囲をいかに定めるか」、神代「コモンについて」などが個人的に得るところが多く、関根「丸山眞男の教育思想・序説」、阿内「政令市議会議員の教育政策への対応」などもおもしろかった。

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