Category教材

[雑感071][対話編] アセスメントの規準をアセスメントする

次期学指導要領のもとでの評価に関する対話編。このままでは、おそろしくつまらない言語活動やパフォーマンス課題がはびこるか、知識・技能に関して著しく妥当性の低いアセスメントが溢れるかが懸念される、という話。

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[雑感066] 社会的な話題の扱いについての覚書

前記事の「検定教科書に同情した補足」の続きのようなもの。

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[雑感065] コース教材のメリットとデメリット

秋に、オックスフォード大学出版局(OUP)と数研出版主催の中学高等学校教員向けセミナー2019に登壇することとなった。私の出番があるのは11月17日の東京会場と24日の大阪会場。そこで多少触れるであろういわゆる洋書教材の話。

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[本022] 手島『これからの英語の文字指導』

小中高で英語教育のために研究予算がついたとして、まだ手に取っていなければ、いま真っ先に買うべき文献は

を置いて他にない。購入すれば74回分102ページにも及ぶハンドアウトまでダウンロード可能になるのだから、各自治体教委が必要数を購入して全ての小学校に配ってもいいぐらいだ。

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[授業後014] 外国語(活動)の授業を考える枠組みとしての「足場」と「挑戦」

先日、院生・学生メンバーと共に西伊豆町を再び訪問し、前回とは別の小学校で4年生と5年生の授業を参観した。

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[授業後013] We can! be better.

講師・助言者を務める研修の公開授業で、5年生のWe Can! 1, Unit 7に基づく授業を観た。

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[授業後012] 「習得」と「活用」のダイナミズム

授業後010とは別の附属中学校の教育研究発表会の記録。ここは全体の枠組みを見事に昇華していると思う(研究部の先生がたには頭が下がる)ものの、抽象的に議論しがちなのが玉に瑕。むしろ各教科の具体・実際の授業にそれを語らしめることが肝要で、授業者の先生が欲しかったのも本時のあらわれから見えるそれだろう。ということで、私が観察・コメントする授業についていつも通りのことではあるが、そういう気持ちを余分に込めて、生徒の具体的なパフォーマンスを通じて共同研究者としてコメントをした。

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