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[メッセージ] 中等英語科教育法Ⅰ履修者へ

LMSを通じて2、3年生に送ろうと思ったら、1000文字以内という哀しい制約を突きつけられたため、最低限の情報で送ってこちらのリンクを案内することにしたという話。

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[雑感076] オンライン・オン・ザ・ライン

「オンライン授業」、もう少し事態に即して正確に言えば在宅受講体制の整備に向けた周囲の混乱が控えめに言っても凄まじい。大学で言えば、教養科目の取りまとめや非常勤講師をサポートする先生がた、教務関係の人たちの負担は筆舌に尽くし難いものがある。

私自身も無縁ではもちろんないのだが、そうした立場にいないこともあるし、自分の授業についてさほど不安は感じていない。よく考えると、こういう状況になる前から、いろいろ「オンライン化」していた。役に立つ人がいるかどうかは分からないが、ひとつの事例というか考え方としてまとめておく次第。

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[本040] 河出書房新社(編) 『わたしの外国語漂流記』

学生や先生に薦めるなら、今のところ今年ベスト。

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[本039] 胡子『中学英語 生徒が対話したくなる! 発問の技術』

ご恵投いただいた

は、さすがの胡子先生で、目配りが効いた実用的な一冊。若い先生がたに特に薦めたい。

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[雑感074] 外国語の「主体的に学習に取り組む態度」評価は筋が悪いが…

前の記事で触れた評価に関する資料が公表された。

前回述べたことに変わりはないが、「主体的に学習に取り組む態度」について少々(結論は題にある通りなわけだが)。

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[雑感073][対話編] もっと具体的なサブスキルを論じよ

前の記事の最後で触れた「サブスキル」(sub-skills)は、新学習指導要領・外国語編で最も弱いところだと考えている。

昨年の某研修で話した内容をもとに、数研出版の「CHART NETWORK」に

  • 亘理 陽一 (印刷中).「共通テストを見据えたリスニングの指導方法: Before/While/After Listeningのサブスキルの豊富化」『CHART NETWORK』91.

という記事を書いたので(「共通テスト」は編集部の依頼。5月刊行)、ここではスピーキングを例にサブスキルについて考えたい。スピーキングの技能とは一体何で、それを教えるとはいったいどういうことなのか。

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[雑感071][対話編] アセスメントの規準をアセスメントする

次期学指導要領のもとでの評価に関する対話編。このままでは、おそろしくつまらない言語活動やパフォーマンス課題がはびこるか、知識・技能に関して著しく妥当性の低いアセスメントが溢れるかが懸念される、という話。

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