第38回全国英語教育学会愛知研究大会(会場:愛知学院大学日進キャンパス)で2件、発表しました。

(1) 8月5日(日)第1室 ⑪11:15-11:45

  • 三浦孝ほか「知的プロセスを大切にした高校英語授業のモデルの開発」要旨
(2) 8月5日(日)第13室 ⑬13:35-14:05
  • 亘理陽一ほか「大学入試英語問題はどのような力を試そうとしているか?―33国立・私立大学の入試問題詳細分析―」(要旨

(2)のハンドアウトはプロジェクトHPに掲載しています。(1)のハンドアウトおよび授業プラン集、(2)の修正スライドおよびO型典型例集は一週間以内にプロジェクトHPに掲載予定です。も掲載しました(8/10)。お手元に届かなかったみなさん、よろしくお願いします。

どちらも想像以上に多くの人に来ていただきました。お礼申し上げます。(1)については非常に駆け足の紹介となりました。じっくり内容を吟味していただくため、秋以降にどこかで研究会を開催できないか模索中です。

(2)は教室が暑くて申し訳ありませんでした。私も参りました。こちらについても、拡大・深化させた形でお披露目する機会がどこかであるかもしれません。ただ、数日前は夢にまで入試問題が出てきて大学デビューしてたので、しばらくは熟成させたい気分です。